このところ、寝不足状態でしたので今日は日曜日ということで、いつもよりノンビリと遅めの更新となりました。
 
先日ネットを見ていて気付いたのですが、お金に関する記事や情報というのは結構ネットにあるものなんですね。
そんな中で、「節約とケチ」という記事などを読んでみると案外面白いもので「お金」というものを改めて考えさせられました。
 
お金というものは貯めるものではなく、お金を使って幸せになることというのは頷けるものがある半面、お金を使える人というのは使っても使った以上にお金が入ってくる人、お金に余裕のある人に当てはまるのではないでしょうか。
 
お金って確かに使うものであるとともに、余裕がなければ貯める必要があるわけで使って無くなれば仕方がない、で済むものではないことは言うまでもありません。
もちろん、このようなことからも「節約」ということを取り上げながら節約とケチの違いに触れているところが興味深いものを感じます。
 
節約とケチ、ということからすると私自身は浪費家であるとともにケチなのでは、と自分では感じています、と言うのも自分の価値観を基準にしているだけですが節約というのは人それぞれの価値観を反映しているもので、あるところではケチりながら他のところでは人並み以上にお金を使っていることがあるのではないでしょうか。
 
子供の頃、小学校では自分の持ち物に名前を書いたものですが、自分が持っている「お金」に自分の名前を書く人はいないことからすると、お金というものは天下の回りものということを誰もが知っていると言うよりも当たり前と捉えていると言えるのでしょうね。
 
「お金は天下の回りもの」とすれば、どこかで堰き止まらないように出来るだけスムーズに回るようにしながらも「入りを量りて出を制す」このさじ加減に尽きるのではないでしょうか。