このところ、リオ・オリンピックのテレビ中継を日本選手の連日のメダルラッシュもあって、寝不足気味の毎日ですがテレビの前で応援しています。
今回のオリンピック競技を見ながら、ふと思ったことは勝ち進んで準々決勝や準決勝で敗退した選手が敗者復活戦を勝ち上がり三位決定戦に進み銅メダルを獲得するには、どのようにして気持ちの切り替えをしたのだろうか、ということです。
準々決勝や準決勝で敗退すると、その時点で当然ですが金メダルを獲得することは不可能ということになるわけで金メダルを目指してきた選手にとっては、準々決勝や準決勝で敗退した時点で望みを断たれたとも言えるわけで、それだけに気持ちの上で落胆もあると思います。
しかし、そこから気持ちを切り替えて銅メダルを目指すというのはオリンピック選手ならでは、と言えるのかもしれませんがオリンピックは別にしても普段の生活において、ちょっとした凡ミスなどやストレスから気持ちをひきずってしまうこともあるのではないでしょうか。
今回のリオ・オリンピックの三位決定戦を見ていて決勝戦の前の敗退ということから、気持ちを切り替えて「今出来ることに集中」するというものを感じました。
「気持ちを切り替えて」と私も普段よく言うものの、その時々の気分に任せていましたが今回のオリンピック競技を見て「今出来ることに集中する・今出来ることをやる」ということに気付かされました。