今月6月も明日、明後日の2日ありますが、いつものように毎月末の日曜日は“ブログの方向性と検証”ということで今月6月を振り返ってみました。
ブログ記事は今までの流れもあるので、やむを得ないところがあるとしても本や新聞記事の引用がブログ記事のほとんどを占めている現状は、いつものことながら気になっています。
とは言え曜日毎のテーマの関係性を繋いでいくことで、このブログの方向性というものを示すことが出来つつあるようにも感じていますので当面は仕方ないように思いますが記事の書き方をもう少し工夫していく必要を感じています。
曜日毎のテーマから見ていきますと、私自身は記事を書くのにいろいろ考えながらイマイチの内容だったのは金曜日の“外知恵をカタチに”で外知恵とは、生活者起点からの問題提起であり価値創造における生活者と企業などの提供者側との共創概念であるとして分かり易く説明しきれませんでした。
ただ、6月12日の記事からヒントを得られたように感じ5月31日の日経新聞の見出し収集で見つけた「ネオ本屋、出会いを売る」という記事をみて本を介した出会いや発見というものは本屋さんとお客さんとで創り出す新たな価値ではないだろうか、ということで6月19日と6月26日の2回に分けて紹介いたしました。
今後も金曜日のテーマ“外知恵をカタチに”は今まで収集した新聞見出しから共創を視点にした記事を紹介していければと思っていますが、他のテーマについても同じように独自の視点というものを切り口として掘り下げられれば引用・紹介記事から少しは脱皮できるような気がしています。
今月は、このブログのメインテーマである“外知恵をカタチに”ということを中心に検証してみました、方向性は如何にして曜日毎のテーマをつなぎストーリーに出来るか、ということですが先ずはそれぞれ曜日毎のテーマを充実したものにしていければ、と思っています。
ブログ記事は今までの流れもあるので、やむを得ないところがあるとしても本や新聞記事の引用がブログ記事のほとんどを占めている現状は、いつものことながら気になっています。
とは言え曜日毎のテーマの関係性を繋いでいくことで、このブログの方向性というものを示すことが出来つつあるようにも感じていますので当面は仕方ないように思いますが記事の書き方をもう少し工夫していく必要を感じています。
曜日毎のテーマから見ていきますと、私自身は記事を書くのにいろいろ考えながらイマイチの内容だったのは金曜日の“外知恵をカタチに”で外知恵とは、生活者起点からの問題提起であり価値創造における生活者と企業などの提供者側との共創概念であるとして分かり易く説明しきれませんでした。
ただ、6月12日の記事からヒントを得られたように感じ5月31日の日経新聞の見出し収集で見つけた「ネオ本屋、出会いを売る」という記事をみて本を介した出会いや発見というものは本屋さんとお客さんとで創り出す新たな価値ではないだろうか、ということで6月19日と6月26日の2回に分けて紹介いたしました。
今後も金曜日のテーマ“外知恵をカタチに”は今まで収集した新聞見出しから共創を視点にした記事を紹介していければと思っていますが、他のテーマについても同じように独自の視点というものを切り口として掘り下げられれば引用・紹介記事から少しは脱皮できるような気がしています。
今月は、このブログのメインテーマである“外知恵をカタチに”ということを中心に検証してみました、方向性は如何にして曜日毎のテーマをつなぎストーリーに出来るか、ということですが先ずはそれぞれ曜日毎のテーマを充実したものにしていければ、と思っています。