以前2月8日に、この日曜雑感で「好き嫌いと好み」ということで食べ物の好き嫌いということから感じたことを書きましたが考えてみると好き嫌いだけでなく、もう一つ無関心というものがあるように思えて来ました。
確かに食べ物などからすると好きと嫌い、そして好き嫌いどちらでもないという分け方もあるでしょうが、食べ物などは程度の差はあれ大好きと大嫌いの間におさまるかも知れません、これに対して無関心というのは好き嫌いの好みとはかけ離れたもののように思います。
例えがよくないかも知れませんが分かり易いケースで言えば人間関係などで好きな人もいれば嫌いな人もいるのに対して好きでもなければ嫌いでもなく、その人に全く関心が無いという場合もあるわけで考え様によっては嫌いとされるよりも無関心ということの方が問題なのかも知れません。
好きと嫌い、好きになる理由もあれば逆に嫌いになる理由もあるわけで、どちらも理由があるとするなら無関心は別に無関心の理由というものが無いことが好き嫌いと大きな違いではないでしょうか。
よく「アンチ○○」というような言い方をしますが、逆に見方をすれば「アンチ○○」の○○が気になっていると言うこともあるのではないでしょうか、テレビでよく見るタレントさんやお笑い芸人のファンの方もいれば反対に、この人だけは好きになれないと言うか嫌いという方もおられることからすると否定的な感情の表れが嫌いと言えるのではないでしょうか。
よく言われるのに「嫌い嫌いも好きのうち」というのがありますが嫌いというのは見方によれば無関心よりは関心があると受け取れなくもありません、それだけに何かのキッカケで好きになる可能性も否定できません。
「好き嫌い」で熱くなるのと「無関心」のシラーッとした雰囲気を比べてみると分かり易いように思うのですが、そうは言っても出来ることなら好かれたいものですね。
確かに食べ物などからすると好きと嫌い、そして好き嫌いどちらでもないという分け方もあるでしょうが、食べ物などは程度の差はあれ大好きと大嫌いの間におさまるかも知れません、これに対して無関心というのは好き嫌いの好みとはかけ離れたもののように思います。
例えがよくないかも知れませんが分かり易いケースで言えば人間関係などで好きな人もいれば嫌いな人もいるのに対して好きでもなければ嫌いでもなく、その人に全く関心が無いという場合もあるわけで考え様によっては嫌いとされるよりも無関心ということの方が問題なのかも知れません。
好きと嫌い、好きになる理由もあれば逆に嫌いになる理由もあるわけで、どちらも理由があるとするなら無関心は別に無関心の理由というものが無いことが好き嫌いと大きな違いではないでしょうか。
よく「アンチ○○」というような言い方をしますが、逆に見方をすれば「アンチ○○」の○○が気になっていると言うこともあるのではないでしょうか、テレビでよく見るタレントさんやお笑い芸人のファンの方もいれば反対に、この人だけは好きになれないと言うか嫌いという方もおられることからすると否定的な感情の表れが嫌いと言えるのではないでしょうか。
よく言われるのに「嫌い嫌いも好きのうち」というのがありますが嫌いというのは見方によれば無関心よりは関心があると受け取れなくもありません、それだけに何かのキッカケで好きになる可能性も否定できません。
「好き嫌い」で熱くなるのと「無関心」のシラーッとした雰囲気を比べてみると分かり易いように思うのですが、そうは言っても出来ることなら好かれたいものですね。