平成二十七年(2015年)元旦、新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
新年にあたり私も今年は「どうして・なぜ?」ということを掘り下げられるような考え方を身に付けることでヒラメキにつながりそれが知恵に結び付くのでは、と思っています。
例えば今年の干支(えと)は未ですが、なぜ羊でなく未なのか、十二支は諳(そら)んじておられる方も多いでしょうが干支(えと)の動物名は子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥となり普通に使われている動物名はそれぞれに鼠、牛、兎、竜、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪、です。
干支(えと)の干は十干ということで今ではあまり使われることも少ないようですが甲、乙、なら今でも結構よく聞かれることがあるのではないうでしょうか、私も甲、乙、丙、丁までしか知らなかったので調べてみますと、そう言えば聞いたことのある字もありました。
先ず甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)で十干で壬申の乱や戊辰戦争、辛亥革命は十干十二支の組み合わせによる言い方だったことが分かりました。
十干の干は木の幹が語源ということで十二支は幹の枝を表し古代中国では天空の方角を12に分け、それぞれに動物の名前をつけたと言う説や人間の生活として日々の移ろいを字をあてたようです。
十干十二支を組み合わせると甲子、乙丑、丙寅となり60で一巡し元に戻ることから年数にして60歳で還暦と言うことは分かりますが、まさに人間が生きて行く上での知恵というものを改めて感じさせられました。
今なら10と12で最小公倍数が60というのは分かりますが紀元前の昔に十干十二支によって日数や年数を創り出す、という考え方が凄いですね。
人が生きていくための知恵は当に歴史を創ると言えるのかも知れませんね。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
新年にあたり私も今年は「どうして・なぜ?」ということを掘り下げられるような考え方を身に付けることでヒラメキにつながりそれが知恵に結び付くのでは、と思っています。
例えば今年の干支(えと)は未ですが、なぜ羊でなく未なのか、十二支は諳(そら)んじておられる方も多いでしょうが干支(えと)の動物名は子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥となり普通に使われている動物名はそれぞれに鼠、牛、兎、竜、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪、です。
干支(えと)の干は十干ということで今ではあまり使われることも少ないようですが甲、乙、なら今でも結構よく聞かれることがあるのではないうでしょうか、私も甲、乙、丙、丁までしか知らなかったので調べてみますと、そう言えば聞いたことのある字もありました。
先ず甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)で十干で壬申の乱や戊辰戦争、辛亥革命は十干十二支の組み合わせによる言い方だったことが分かりました。
十干の干は木の幹が語源ということで十二支は幹の枝を表し古代中国では天空の方角を12に分け、それぞれに動物の名前をつけたと言う説や人間の生活として日々の移ろいを字をあてたようです。
十干十二支を組み合わせると甲子、乙丑、丙寅となり60で一巡し元に戻ることから年数にして60歳で還暦と言うことは分かりますが、まさに人間が生きて行く上での知恵というものを改めて感じさせられました。
今なら10と12で最小公倍数が60というのは分かりますが紀元前の昔に十干十二支によって日数や年数を創り出す、という考え方が凄いですね。
人が生きていくための知恵は当に歴史を創ると言えるのかも知れませんね。