つい、一昨日の12月12日に今年の漢字ということで京都の清水寺「清水の舞台」と呼ばれる本堂で森清範貫主によって大きな和紙に「税」の一文字が書き上げられました。
今年の漢字というのは、ご存知の方も多いと思いますが財団法人日本漢字能力検定協会が、その年をイメージする漢字一字の公募を日本全国より行い、その中で最も応募数の多かった漢字一字を、その年の世相を表す漢字として原則として毎年12月12日「漢字の日」の午後に京都の清水寺で発表することになっています。
今年は16万通あまりの応募の中から「税」が選ばれ2位に「熱」3位が「嘘」ということですが、それにしても「税」と言う漢字が今年の漢字に選ばれるとは、やはり消費税とも関係があるのでしょうが税ということは税金であることからすれば暮らしと国の関係を多くの人が意識しているとも思えるとともに今日はその税金をめぐっての選挙の日でもあるのは、まさに今年の世相そのものと言えますね。
清水寺の森清範貫主によれば、「『税』という字になるとは想像もしていませんでした。多くの国民の目が、税金に対して厳しくなった結果だと思っています。来年はひつじ年ですが、羊という字はおめでたいことを表す『祥』という字とつながっているので、めでたく無事な1年になることを期待します」と話されています。
今年の漢字が「税」ということになりましたが、それでは皆さんは来年はどんな年にしたいとお思いでしょうか。
そして来年の漢字にはどんな漢字を考えておられるのでしょう。
私自身、来年はもっと気を高め気持ち良く気張って景気の良い年にしていければ、ということで「気」という字がいいですね。
今年の漢字というのは、ご存知の方も多いと思いますが財団法人日本漢字能力検定協会が、その年をイメージする漢字一字の公募を日本全国より行い、その中で最も応募数の多かった漢字一字を、その年の世相を表す漢字として原則として毎年12月12日「漢字の日」の午後に京都の清水寺で発表することになっています。
今年は16万通あまりの応募の中から「税」が選ばれ2位に「熱」3位が「嘘」ということですが、それにしても「税」と言う漢字が今年の漢字に選ばれるとは、やはり消費税とも関係があるのでしょうが税ということは税金であることからすれば暮らしと国の関係を多くの人が意識しているとも思えるとともに今日はその税金をめぐっての選挙の日でもあるのは、まさに今年の世相そのものと言えますね。
清水寺の森清範貫主によれば、「『税』という字になるとは想像もしていませんでした。多くの国民の目が、税金に対して厳しくなった結果だと思っています。来年はひつじ年ですが、羊という字はおめでたいことを表す『祥』という字とつながっているので、めでたく無事な1年になることを期待します」と話されています。
今年の漢字が「税」ということになりましたが、それでは皆さんは来年はどんな年にしたいとお思いでしょうか。
そして来年の漢字にはどんな漢字を考えておられるのでしょう。
私自身、来年はもっと気を高め気持ち良く気張って景気の良い年にしていければ、ということで「気」という字がいいですね。