生活者の生活感としての「思い」ということから、生活者に関係するキーワードを集めることから手がかりを得られれば切り口も見つかるのではと思っていますが、今の時点ではまだ生活者に関係するキーワードが見つけられていません。

そんな折に先日8月5日の日経新聞で
「余暇消費11年ぶり活況」という記事を見て、生活感を表しているように感じましたので今回は、この記事の一部を引用・紹介いたします。

以下、
8月5日の日経新聞より

レジャー消費が拡大している。
日本生産性本部が4日発表した「レジャー白書」によると、2013年の余暇市場は前年比0.8%増の65兆2160億円。 02年以来11年ぶりに前年実績を上回った。
テーマパークや遊園地の売上高が最高を更新し、音楽ライブも伸びている。
体験型の消費に支出を惜しまない流れは強まっており「14年もイベント型の消費は底堅い」(生産性本部)。
関連企業はリピーターを獲得しようと投資に積極的になっている。

テーマパークや遊園地の市場規模は前年比10.5%増の7240億円と1982年に調査を始めてから最高だった。
開業30周年のイベントがあった東京ディズニーリゾート(TDR、千葉県浦安市)がけん引。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)も入園者数が伸びた。



生産性本部は「モノの消費は成熟段階だが、感動や思い出と一緒になった(コト)消費は消費税率が10%に引き上げられても堅調に推移する」(志村武範主幹研究員)と分析している。



音楽関連市場でもイベント型の消費は好調だ。
レンタルを含むCDは市場が12.6%縮み3190億円だったが、コンサート関連の売上高は25%増の3060億円とCD販売に迫る。



日本オートキャンプ協会によるとオートキャンプ人口も4年ぶりにプラスに転じた。
女性やシニアが増え、キャンプ用品市場も6%増の499億円と伸びている。

生産性本部の調査によると、パチンコは参加人口が970万人と調査開始以来初めて1千万人を割り込んだ。
83年のピークと比べると3分の1以下の水準。
スマートフォンのゲームの流行などで若者のパチンコ離れが起きているようだ。


上記は
8月5日の日経新聞「余暇消費11年ぶり活況」より一部を引用いたしました。

上記の記事は余暇・レジャー消費が拡大している、として
感動や思い出と一緒になった(コト)消費ということを挙げていますが生活者の「思い」としての生活感コトづくりが一つの切り口となり生活者キーワードを集める手がかりになるような気がしています

今日は以上です。