今日は早や7月27日となり7月末の日曜日ということで毎月末の日曜日に行なっている今月のブログ内容と方向性を検証していきます。

今月のブログの内容としては、私自身7月20日の日曜雑感で「好き嫌い」という記事は私としてはマズマズ書けた方の部類ではないかな、と思うものもありましたが、このブログのコンセプトにつながる金曜日のテーマである“外知恵をカタチに”では今月の内容は私自身も納得のいくものではなかったように感じています。

月、火、水、木、金、土、日曜日と曜日ごとにテーマを決めている中でどれもテーマに優劣があるわけではありませんがブログタイトルに「外知恵活用で事業計画から起業へ」としてテーマが
“外知恵をカタチに”であれば、このブログの概念を表すものということになるわけで、そういう見方からすると記事の内容とともに外知恵をカタチにした具体的な方向性を示す必要があると思っていますが、未だにそれを描き出せていません。

ただ、今月7月11日の記事で新聞からの引用ですがサービス・イノベーションというキーワードに接して「外知恵」というものがカタチになるとすれば、それはまさに生活現場の「思い」が経済的・社会的価値を生む切り口になり得るものではないだろうか、ということは感じています。

こういうことから今後は生活現場という暮らしの中から「思い」という潜在的なものを掘り起こしていくことが出来れば自ずと具体的な方向性につながるような気はしています。
ただ、暮らしの中からの潜在的「思い」をどのようにして顕在化させるか、その方法について暗中模索状態なのがテーマとの関係で金曜日の記事を、より一層分かり難いものにしてしまっているのかも知れません。

また金曜日のテーマと関係の深い木曜日の“イノベーション”についても、このところの記事は「高度成長期の証言」を引用していますのでテーマとの関連性が分かり難いと感じられるかも知れませんが、高度成長をイノベーションとして捉えられれば暮らしの中の「思い」というものを見つけることにつながるようにも思っています。

他の曜日のテーマについて日曜雑感以外は本などの引用が今の段階では主になっていますが、出来るだけ私なりの見方で掘り下げていくことでブログ自体がテーマを貫くことで一つになれば具体的なメッセージを発することが出来るのでは、という期待はしています。
それだけに今回は金曜日のテーマ記事について検証してみました。

今日は以上です。