生活者と消費者という関係を前回6月6日では消費者<生活者として位置付け生活者目線の着想は生活者発想でもあり、豊かさや幸せの追求・獲得にあるとしました。
そこで今回は生活者目線の発想とは何だろう、ということを考えていて思い出したのがテレビ東京のWBS(ワールド・ビジネス・サテライト)という番組で「不満買い取りセンター」というものが取り上げられていたようです、と言うのはWBSは私も毎日ではありませんがよく見ていたのですが生憎6月5日の放送は見ていなくて後日になって知った次第です。
「不満買い取り」ということは以前に聞いたようにも思いますが、その時はあまりイメージ出来なかったようで聞き逃していたのでしょうが、生活者目線また生活者発想って何だろうと考えていたら先週のWBS「トレンドたまご」で取り上げられた「不満買い取りセンター」のことに思い当たりました。
6月5日のWBSを見ていなかったので番組の詳細な内容は分かりませんが、生活者または消費者の視点からみると「不満」というキーワードは日々の暮らしの中で、いろいろと身近なことで感じるものでもあるだけに非常に分かり易いものでしょうね。
WBSのホームページによると、「不満買い取りセンター」では一般消費者から不満を買い取る事業を始め1件10円で不満を買い取り、集めた不満は5万件を超えたそうで買い取った5万件の不満を業種別に分け、不満を必要とする企業に1件5円で販売をするビジネスということです。
「不満買い取り」とは確かに面白いところに目を付けたものですね、不満を売りたい人と買いたい企業・団体をつなげるという着想は、当に生活者目線による発想と言えるものだと思います。
ただ不満というもののビジネス活用と生活者の関係をもう少し見ていく必要があるのかも知れません。
そういうことで次回も「不満買い取り」ビジネスを考えます。
今日は以上です。
そこで今回は生活者目線の発想とは何だろう、ということを考えていて思い出したのがテレビ東京のWBS(ワールド・ビジネス・サテライト)という番組で「不満買い取りセンター」というものが取り上げられていたようです、と言うのはWBSは私も毎日ではありませんがよく見ていたのですが生憎6月5日の放送は見ていなくて後日になって知った次第です。
「不満買い取り」ということは以前に聞いたようにも思いますが、その時はあまりイメージ出来なかったようで聞き逃していたのでしょうが、生活者目線また生活者発想って何だろうと考えていたら先週のWBS「トレンドたまご」で取り上げられた「不満買い取りセンター」のことに思い当たりました。
6月5日のWBSを見ていなかったので番組の詳細な内容は分かりませんが、生活者または消費者の視点からみると「不満」というキーワードは日々の暮らしの中で、いろいろと身近なことで感じるものでもあるだけに非常に分かり易いものでしょうね。
WBSのホームページによると、「不満買い取りセンター」では一般消費者から不満を買い取る事業を始め1件10円で不満を買い取り、集めた不満は5万件を超えたそうで買い取った5万件の不満を業種別に分け、不満を必要とする企業に1件5円で販売をするビジネスということです。
「不満買い取り」とは確かに面白いところに目を付けたものですね、不満を売りたい人と買いたい企業・団体をつなげるという着想は、当に生活者目線による発想と言えるものだと思います。
ただ不満というもののビジネス活用と生活者の関係をもう少し見ていく必要があるのかも知れません。
そういうことで次回も「不満買い取り」ビジネスを考えます。
今日は以上です。