つい最近のことですが、持ち味という言葉を聞いて普段は結構使っているのに案外と曖昧なイメージで使っていたようで改めて持ち味って、どういうことだろうと思った次第です。
持ち味という言葉を使うことが多いのは自分のことよりも他人のことやモノなどについて、「それがあの人の持ち味だから」とか「素材の持ち味」または「作者の持ち味」という様なことが多いのではないでしょうか。
不思議なもので自分の持ち味というものは、あまり意識しないものかも知れませんが、それは自分の持ち味ということに気付いていないということの裏返しでもあるのかも知れません。
人は誰でもその人ならではの持ち味というものを持っているものですが、さて自分の持ち味って考えると分かってそうで分からないものなのに他人のこととなると「あの人の持ち味」なんてことを言っているところをみると、それが長所を意味するものであることは何となく察しがつきますが単に長所というものだけでないような気がします。
持ち味とは、いうことで検索してみると、その食物が本来もっている味やその人物・作品などがもつ独特のよさや味わい、ということでどちらにも味という言葉が出てきますが、その物や人間などがもっている、他にはないそのもの独特の味わいというのが分かり易いように思えます。
このように考えると人物や人にあてはめて言えば持ち味って個性に近い言葉とも言えるようにも思いますが「個性的」と言うのと「持ち味を出している」と言うのではニュアンスが違うようで後者の方が何らかの成果に結びついた時に持ち味という表現をされているのではないでしょうか。
持ち味って何だろう、と考え出すと自分の持ち味が分かっているようで具体的には分かっていないことがよく分かりました。
次回も持ち味について考えてみます。
今日は以上です。
持ち味という言葉を使うことが多いのは自分のことよりも他人のことやモノなどについて、「それがあの人の持ち味だから」とか「素材の持ち味」または「作者の持ち味」という様なことが多いのではないでしょうか。
不思議なもので自分の持ち味というものは、あまり意識しないものかも知れませんが、それは自分の持ち味ということに気付いていないということの裏返しでもあるのかも知れません。
人は誰でもその人ならではの持ち味というものを持っているものですが、さて自分の持ち味って考えると分かってそうで分からないものなのに他人のこととなると「あの人の持ち味」なんてことを言っているところをみると、それが長所を意味するものであることは何となく察しがつきますが単に長所というものだけでないような気がします。
持ち味とは、いうことで検索してみると、その食物が本来もっている味やその人物・作品などがもつ独特のよさや味わい、ということでどちらにも味という言葉が出てきますが、その物や人間などがもっている、他にはないそのもの独特の味わいというのが分かり易いように思えます。
このように考えると人物や人にあてはめて言えば持ち味って個性に近い言葉とも言えるようにも思いますが「個性的」と言うのと「持ち味を出している」と言うのではニュアンスが違うようで後者の方が何らかの成果に結びついた時に持ち味という表現をされているのではないでしょうか。
持ち味って何だろう、と考え出すと自分の持ち味が分かっているようで具体的には分かっていないことがよく分かりました。
次回も持ち味について考えてみます。
今日は以上です。