金曜日のテーマは“外知恵をカタチに”ということで前回5月23日まではビジネス誌に掲載された「クラウドはビジネス・パートナーである」を引用・紹介させていただきましたが前回で引用・紹介もおわりましたので今回からは私なりの視点で、外知恵をカタチにしていければと思っています。

前回に引用させてもらった
「クラウドはビジネス・パートナーである」は企業側からみたクラウドの活用という視点で書かれたものでありクラウドをネット上の不特定多数の群集として、その活用法について述べられていました。

確かにネット上のプラットフォームを介しての問題解決の手法と言うことでは外知恵をカタチにしたものと同じと言えるのかも知れませんが企業側からの視点でなく、あくまでも生活者の目線を基にしての生活者目線での着想であり問題意識に焦点を当て一人ひとりを主役とし事業家とすることが出来ればクラウドソーシング以上の成果を生み出すことが出来るように思っています。

企業側からの視点ではなく、個としての生活者の着想や問題意識はどうすれば顕在化したものとして表現できるのでしょうか、外知恵ということで分かり易い参考事例として今までにも取り上げましたクックパッドのケースなどからすると生活者の着想や問題意識を料理レシピというカタチで顕在化させています。

こういう取り組みを生活者主役で何が出来るか、ということを基本的な軸として“外知恵をカタチに”の更新を今後は考えていきたいと思っています。
今日は先ず、外知恵をカタチに生活者目線をカタチにということを書かせていただきました。

今日は以上です。