生活者視点ということから消費者ではない新たな捉え方が出来れば、このテーマから新たな価値観をつくり出すことができるのでは思っています。
前回6月28日に消費者という括り方でない生活者に焦点を当ててみることが必要としましたが先日7月1日の日経新聞に消費者が商品やサービスを企画するという記事がありました。
生活者の中の消費者という捉え方で見ていくなら、ある意味で面白い取り組みなのかも知れません。
そこで今回はこの記事を紹介いたします。
以下、7月1日の日経新聞より
博報堂は消費者が参加して商品やサービスを企画する新会社を1日に立ち上げる。
企業から新商品の企画を持ちかけられると、フェイスブックなど交流サイト上に専用コーナーを設置。
消費者が専門家と意見を交わしながら、企画案をとりまとめ企業に提示する。
商品企画の一部過程で消費者のモニター調査をする場合は多いが、初期段階から消費者が関与するのは珍しい。
一部略
生活用品や飲料などで女性向け、若年層向け新商品の企画依頼を企業から受けると、新会社は交流サイトに企画案を募るコーナーを開設。
5人の商品プランナーが消費者からの投稿に返答したり、対面の会議を開いたりして2~4カ月かけて案を練る。
投稿者は無報酬だが誰でも自由に書き込めるようにする。
以上ですが、この記事では消費者も参加しながら商品企画を練っていくというものです。
確かに従来の消費者という括りではない捉え方ですが消費者としての意見やアイデアという見方をされている様に思われます。
生活者視点での捉え方がある様に思いますが、まだその切り口というものを見つけられませんので参考として、この掲載記事を紹介いたしました。
次回は生活者という切り口で書けるようにしていきます。
今日は以上です。
前回6月28日に消費者という括り方でない生活者に焦点を当ててみることが必要としましたが先日7月1日の日経新聞に消費者が商品やサービスを企画するという記事がありました。
生活者の中の消費者という捉え方で見ていくなら、ある意味で面白い取り組みなのかも知れません。
そこで今回はこの記事を紹介いたします。
以下、7月1日の日経新聞より
博報堂は消費者が参加して商品やサービスを企画する新会社を1日に立ち上げる。
企業から新商品の企画を持ちかけられると、フェイスブックなど交流サイト上に専用コーナーを設置。
消費者が専門家と意見を交わしながら、企画案をとりまとめ企業に提示する。
商品企画の一部過程で消費者のモニター調査をする場合は多いが、初期段階から消費者が関与するのは珍しい。
一部略
生活用品や飲料などで女性向け、若年層向け新商品の企画依頼を企業から受けると、新会社は交流サイトに企画案を募るコーナーを開設。
5人の商品プランナーが消費者からの投稿に返答したり、対面の会議を開いたりして2~4カ月かけて案を練る。
投稿者は無報酬だが誰でも自由に書き込めるようにする。
以上ですが、この記事では消費者も参加しながら商品企画を練っていくというものです。
確かに従来の消費者という括りではない捉え方ですが消費者としての意見やアイデアという見方をされている様に思われます。
生活者視点での捉え方がある様に思いますが、まだその切り口というものを見つけられませんので参考として、この掲載記事を紹介いたしました。
次回は生活者という切り口で書けるようにしていきます。
今日は以上です。