いつも1週間のブログを検証する木曜日です。

木曜日のテーマである「ブログの方向性と検証」ということで1週間ごとのブログ内容を検証していくことにしたのは、このブログの目的である「外知恵」という活力をこのブログで描き出すことと「日本の活力再生」につなげられると期待したからです。

しかし、今の段階では肝心の金曜日に更新しています「外知恵をカタチに」というテーマに対する私の取り組みが消化不良状態です、そこで前回の12月7日は旭山動物園が動物の形態展示から行動展示に切り替えていく参考になった観客のつぶやきを取り上げました。

動物園で動物を見る観客は動物をどのように見ているのか、またどのように変化しているのかを動物園側がどれだけ自己変革のキッカケとするかが大きなポイントでありイノベーションの機会とすることで当に活力そのものだと思っていますがイマイチ思ったほどの反応は得られませんでした。

旭山動物園に関しては、これまでに経営面においていろんなケース事例として取り上げられていることから新鮮味に欠けていたのかも知れませんが私の視点“意外性のある見方・捉え方”というものを提供出来ればと言うことで明日も旭山動物園を取り上げていく予定にしています。

この他で思った以上に反応があったのは日曜日のブログで小島直記氏の「伝記に学ぶ人間学」を紹介していますが小島直記氏独特のストレート勝負に共感を覚える方も多いことと感じています。
また、私が今一番期待しているのが火曜日の「失敗の本質」ですが先日の12月11日の更新記事は漸くテーマへの足がかりになって来たように思っています、ここから読み応えのあるものにしていきたいと思っています。

後、月曜日の「イノベーション」は現在においてこそ含蓄のある言葉として多くの示唆を与えてくれるように感じていますが読者も同じ思いではないでしょうか。
次に水曜日の「企業家」で渋沢栄一を取り上げていますが、折を見て渋沢と同時代を生きた事業家という視点で渋沢との関わりの中で紹介出来ればと考えていますが時期は今少し先になるかも知れません。

最後に土曜日の「昭和の戦争」は火曜日の「失敗の本質」とダブる部分が出てきますので、テーマの視点は何なのか、ということを明らかにしていきたいと思っています。

今日は以上です。