一週間ごとのブログ検証というのは、少し期間が短いようにも感じますが、今はとりあえず日々のブログの内容を見直していくことがブログの方向性という点で大事なことだと思っています。
今回は先週の金曜日のブログをどのように書くか、難しく感じていましたが金曜日のテーマが「外知恵をカタチに」ということで切り口を「意外性」というキーワードから、「コンビニにATM」という発想を取り上げました。
このブログ記事のポイントと言うのは銀行関係者など金融の専門家からは素人には無理だと言われながらも現場の皮膚感覚を大事にしたことです、これは月曜日のテーマ「イノベーション」とも通じるものがあると思っています。
月曜日はドラッカーの「イノベーションと企業家精神」を紹介していますが、26日は産業の構造変化に伴う機会というイノベーションのケースを取り上げましたが、ドラッカーの「イノベーションと企業家精神」によれば次ぎのように捉えられています。
「それらの変化や機会は、産業の内にいる者の目には、脅威として映るだけである
外部の者にとってのイノベーションのチャンスが、ここにある。
その結果、大きな産業においてさえ、外部の者がさしたる危険を冒すこともなく、急速に力をつけ、主要な勢力となることができるのである。」
とされていますが、まさにセブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文氏の発想はドラッカーの指摘を裏付けるものでしょう。
土曜日はいつも通りの内容でしたが思った以上の反応があったのはバトル・オブ・ブリテンということもあるかも知れませんが、この土曜日と似通っている火曜日のブログは「戦略の失敗」ということで山本五十六の真珠湾攻撃をアメリカ側がタスクフォースという戦略として取り入れたことについて野中郁次郎氏のビジネス誌に掲載された記事を紹介しましたが反応は今一つでした。
単なる紹介と受け取られたのかも知れませんので次回はポイントを明確に出来ればと思っています。
日曜日は小島直記氏の「伝記に学ぶ人間学」ですがチャンバラ映画から間合いということで面白い展開になっていますが、この話の結論は次回に期待していただけるものになれば、と私自身も次回を待ち遠しく感じています。
最後に水曜日の「企業家 渋沢栄一」は今のところは順調ですが、もう少し他の資料などからの紹介も加えながら角度を変えて渋沢栄一に迫れればと考えています。
今のところは何とかマズマズの滑り出しということですが、真に読んでいただける価値のあるブログにしていきたいと願っています。
今日は以上です。
今回は先週の金曜日のブログをどのように書くか、難しく感じていましたが金曜日のテーマが「外知恵をカタチに」ということで切り口を「意外性」というキーワードから、「コンビニにATM」という発想を取り上げました。
このブログ記事のポイントと言うのは銀行関係者など金融の専門家からは素人には無理だと言われながらも現場の皮膚感覚を大事にしたことです、これは月曜日のテーマ「イノベーション」とも通じるものがあると思っています。
月曜日はドラッカーの「イノベーションと企業家精神」を紹介していますが、26日は産業の構造変化に伴う機会というイノベーションのケースを取り上げましたが、ドラッカーの「イノベーションと企業家精神」によれば次ぎのように捉えられています。
「それらの変化や機会は、産業の内にいる者の目には、脅威として映るだけである
外部の者にとってのイノベーションのチャンスが、ここにある。
その結果、大きな産業においてさえ、外部の者がさしたる危険を冒すこともなく、急速に力をつけ、主要な勢力となることができるのである。」
とされていますが、まさにセブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文氏の発想はドラッカーの指摘を裏付けるものでしょう。
土曜日はいつも通りの内容でしたが思った以上の反応があったのはバトル・オブ・ブリテンということもあるかも知れませんが、この土曜日と似通っている火曜日のブログは「戦略の失敗」ということで山本五十六の真珠湾攻撃をアメリカ側がタスクフォースという戦略として取り入れたことについて野中郁次郎氏のビジネス誌に掲載された記事を紹介しましたが反応は今一つでした。
単なる紹介と受け取られたのかも知れませんので次回はポイントを明確に出来ればと思っています。
日曜日は小島直記氏の「伝記に学ぶ人間学」ですがチャンバラ映画から間合いということで面白い展開になっていますが、この話の結論は次回に期待していただけるものになれば、と私自身も次回を待ち遠しく感じています。
最後に水曜日の「企業家 渋沢栄一」は今のところは順調ですが、もう少し他の資料などからの紹介も加えながら角度を変えて渋沢栄一に迫れればと考えています。
今のところは何とかマズマズの滑り出しということですが、真に読んでいただける価値のあるブログにしていきたいと願っています。
今日は以上です。