漸く外知恵とは、ということを自分でも納得のいく文言に出来ました。
外知恵とは、
モノゴトに対し意外性のある見方や問いかけとしてのトリガー(引き金)とすることにしました。

今まで外知恵をイメージしやすくて解りやすい言葉に言い換えるとということで、いろいろ迷い考えて来ましたがキッカケという引き金が一番イメージしやすいように感じたのと意外性という言葉による常識に縛られない捉え方ということが重要だと思ったからです。

多種多様なモノの見方があっていいわけで、多種多様なものを引き出すためのトリガー(引き金)を企業内外を問わず消費者という生活者の領域にまで広げてみることが社会的経済的な活力につながっていくものと考えます。

「意外性」ということは切り口としてジャンプすると言うか跳ぶということを意味しています、“外知恵をカタチに”というテーマと取り組むんでいく上で切り口をどこに求めるかという視点を「意外性」のある見方や問いかけになるのではないだろうか、ということです。

そこで具体的に「意外性」のある見方や問いかけを切り口としたコンテンツをどうするか、非常に難しいところです。
本来はベースとなる本などを参考にしていくのが基本的なやり方と思いますが今、私が考えているのは先ずはいろいろな意外性のある見方であり「なぜ」「どうして」という疑問点としての問いかけというものを街中で見つけたり私が感じたもの、また日々の新聞記事・雑誌やネットなどから取り上げることにしています。

もちろん、あくまでも私の視点というものを通したものになりますので必ずしも新聞のニュースになっているからと言ってココで取り上げるというものでもありません。

それにしても、この様に書いて次回の更新のときに大丈夫なのか不安にもなりますが、切り口になる意外性という観点からモノの見方と「なぜ」「どうして」ということを追いかけていくことで私の視点を構築出来たらとも思っています。

今日は以上です。