曜日ごとのテーマにおける関係・周辺分野について日々のブログや前後の内容がつながるキーワードを考える検証作業も月曜日~土曜日まで一通り検証して今後のブログ内容を深耕する上で必要なことなども見えて来たように感じています。
今回は日曜日に取り上げています、葦津珍彦氏の「武士道(戦闘者の精神)」についての関係・周辺分野ということからのキーワードを導き出すことができるか、ということで考えてみたいと思います。
武士道ということについては、いろんな考え方がありますが私が葦津珍彦氏の「武士道(戦闘者の精神)」を紹介しようと思ったのは高杉晋作の戦闘者という生き方に興味を持ったからです。
維新の志士として見事な活躍をしましたが、その胸中には藩に対する忠誠心という封建武士の意識を強く持っていた人物であった彼が「わが藩のため」ということが結果的に討幕につながり統一国家建設へと動き出すことになる高杉晋作の生き方は従来の武士道では説明できない部分があると感じたからです。
もちろん、維新の志士でこのような型破りな人物というのは他にもいろんな人がいますが高杉晋作ほど「藩意識」というものにこだわった人物はいないように思います、動乱期において「わが藩の為に」「わが藩こそ」という強烈なる意識が徳川時代の長い泰平期に教条化された「武士道とは」を超えた戦闘者の精神というものを形成していったように思われます。
私は武士道ということを“志を持って進退行動を決した生き方”と捉えることで静的な武士道ということではなく動的に、その進退行動(戦闘者の精神)という見地から新たに歴史や人物を見るキーワードと考えています。
具体的に言えば「転換期におけるリーダーの進退」という視点でこれからの日々のブログにつなげられればと新たな価値を見つけることも出来るのではと思っています。
今日は以上です。
今回は日曜日に取り上げています、葦津珍彦氏の「武士道(戦闘者の精神)」についての関係・周辺分野ということからのキーワードを導き出すことができるか、ということで考えてみたいと思います。
武士道ということについては、いろんな考え方がありますが私が葦津珍彦氏の「武士道(戦闘者の精神)」を紹介しようと思ったのは高杉晋作の戦闘者という生き方に興味を持ったからです。
維新の志士として見事な活躍をしましたが、その胸中には藩に対する忠誠心という封建武士の意識を強く持っていた人物であった彼が「わが藩のため」ということが結果的に討幕につながり統一国家建設へと動き出すことになる高杉晋作の生き方は従来の武士道では説明できない部分があると感じたからです。
もちろん、維新の志士でこのような型破りな人物というのは他にもいろんな人がいますが高杉晋作ほど「藩意識」というものにこだわった人物はいないように思います、動乱期において「わが藩の為に」「わが藩こそ」という強烈なる意識が徳川時代の長い泰平期に教条化された「武士道とは」を超えた戦闘者の精神というものを形成していったように思われます。
私は武士道ということを“志を持って進退行動を決した生き方”と捉えることで静的な武士道ということではなく動的に、その進退行動(戦闘者の精神)という見地から新たに歴史や人物を見るキーワードと考えています。
具体的に言えば「転換期におけるリーダーの進退」という視点でこれからの日々のブログにつなげられればと新たな価値を見つけることも出来るのではと思っています。
今日は以上です。