今までは「コンシェルジュ」というサービスについて考えて来ましたが企業と消費者に間にあって顧客の幅広い要望や相談に対応するコミュニケーション・サービスというような捉え方をすることが出来るように思っています。
このコミュニケーション・サービスを生活者目線から掘り下げてみることで、いろんなカタチの展開が出来ると考えていますが現在の段階では一般的に生活者が「コンシェルジュ」役を担えているわけではありません、しかし生活者目線を活かした知見を生活者同士のコミュニケーションによって新たな取り組みが生まれて来るように感じています。
生活者目線から見た日常の生活における「気づき」を得るということが必要であり、その「気づき」からいろんな分野に対象がつながっていくなかでコミュニケーション・サービスのカタチが自ずと構築されていくものだと考えます。
そこで今回は、この「気づき」力ということについて考えてみることとします。
「気づき」は誰でもあるもので特別なことではありません、街を歩いていてお店や商品が気になったりキャッチコピーが面白く感じることって結構ありますし、またネットやテレビ、新聞などから興味や関心を持つことは日常的にあることだと思います。
ただ、気になったり興味や関心を持ったことを普通は見過ごしてしまっていることが多いのではないでしょうか、もちろん私も新聞などを見ていて見た時はこの記事は後でもう一度チェックするつもりでそのままになって忘れているケースが多いのですが興味を持つた事柄のキーワードなどをメモを取ること、または携帯電話やスマートフォンで写真に撮っておくというのも簡単で忘れたり見過ごしたりがなくなるように思います。
そう言えば一昨日7月4日の日経新聞夕刊の社会面に面白い記事がありました。
以下、7月4日の日経新聞夕刊の社会面より引用
たばこ販売の年齢確認をめぐり、コンビニエンスストアなどで客と店員のトラブルが増えている。
自動販売機用の成人認証カード「タスポ」の導入以来、警察が販売側の摘発を強化したことが背景にある。
店員が身分証の提示を求め、客が怒り出すケースが多いという。
コンビニチェーンなどは客に不快感を与えずに確認を徹底する方法に知恵を絞っている。
以上は7月4日の日経新聞夕刊の社会面より引用いたしました。
確かにどこから見ても20歳以上に見えるのに身分証を求められると不快になるのも分かりますし逆に店員さんの方も不要なトラブルは避けたいでしょう、因みに私は禁煙して5年以上になりますのでコンビニにたばこを買いにいくことはありませんが、トラブルにならないような年齢確認の方法などを考えると、その対応も含めて考えさせられるものがあります。
今日は以上です。
このコミュニケーション・サービスを生活者目線から掘り下げてみることで、いろんなカタチの展開が出来ると考えていますが現在の段階では一般的に生活者が「コンシェルジュ」役を担えているわけではありません、しかし生活者目線を活かした知見を生活者同士のコミュニケーションによって新たな取り組みが生まれて来るように感じています。
生活者目線から見た日常の生活における「気づき」を得るということが必要であり、その「気づき」からいろんな分野に対象がつながっていくなかでコミュニケーション・サービスのカタチが自ずと構築されていくものだと考えます。
そこで今回は、この「気づき」力ということについて考えてみることとします。
「気づき」は誰でもあるもので特別なことではありません、街を歩いていてお店や商品が気になったりキャッチコピーが面白く感じることって結構ありますし、またネットやテレビ、新聞などから興味や関心を持つことは日常的にあることだと思います。
ただ、気になったり興味や関心を持ったことを普通は見過ごしてしまっていることが多いのではないでしょうか、もちろん私も新聞などを見ていて見た時はこの記事は後でもう一度チェックするつもりでそのままになって忘れているケースが多いのですが興味を持つた事柄のキーワードなどをメモを取ること、または携帯電話やスマートフォンで写真に撮っておくというのも簡単で忘れたり見過ごしたりがなくなるように思います。
そう言えば一昨日7月4日の日経新聞夕刊の社会面に面白い記事がありました。
以下、7月4日の日経新聞夕刊の社会面より引用
たばこ販売の年齢確認をめぐり、コンビニエンスストアなどで客と店員のトラブルが増えている。
自動販売機用の成人認証カード「タスポ」の導入以来、警察が販売側の摘発を強化したことが背景にある。
店員が身分証の提示を求め、客が怒り出すケースが多いという。
コンビニチェーンなどは客に不快感を与えずに確認を徹底する方法に知恵を絞っている。
以上は7月4日の日経新聞夕刊の社会面より引用いたしました。
確かにどこから見ても20歳以上に見えるのに身分証を求められると不快になるのも分かりますし逆に店員さんの方も不要なトラブルは避けたいでしょう、因みに私は禁煙して5年以上になりますのでコンビニにたばこを買いにいくことはありませんが、トラブルにならないような年齢確認の方法などを考えると、その対応も含めて考えさせられるものがあります。
今日は以上です。