最近よく見る光景に街中で携帯電話かスマーフォンかは分かりませんが、携帯の画面を歩きながら見ている人が以前に比べて目につきます。
少し前なら電車に乗れば、よく見られた光景ですが最近は電車の中はもちろん歩きながら携帯画面を見ている人が増えて来た様に感じます、これもスマートフォン人気の影響かも知れませんが、そんなに夢中になれるものなのでしょうか。
私自身が不思議に感じるのは携帯の画面で何を見ているのか、ということです。
最近の調査によると携帯電話の使い方は電話での通話とメールが多いようですがスマートフォンではインターネットサイトの閲覧が主な様で携帯電話とスマートフォンの両方を使い分けているケースが増えている様です。
携帯電話が固定電話と比べて何がメリットなのか、ということについては言うまでもなく基本的には移動しながらの通話でありメールのやり取りや写真などがありますがスマートフォンには移動しながら、その機能を必要とされる要件は何でしょう。
スマートフォンをパソコン機能を有している携帯電話と考えると、やはり持ち歩くことが出来ると言っても薄型のノートパソコンとスマートフォンでは使い勝手と便利に違いがあると言う事なのでしょうか、携帯電話に比べてスマートフォンはパソコン機能などを有していることから便利さから利用シーンが拡大していると思います。
ただ、それでも移動しながら歩きながらインターネットのサイトを閲覧するメリットはどこにあるのか、ということが私には今一つよく分かりません。
ネットゲーム若しくはネットトレーディングなども考えられますが、スマートフォンにとって最も相応しい利用シーンとは何なのか、ということを携帯画面を見つめている人を見る度に思います。
もちろん私自身が、まだスマートフォンを使っていない現状ではピント外れな見方なのかも知れませんが、携帯画面を見つめている光景を見て一体何を見ているのかが気になって仕方ありません。
今日は以上です。