前回10月6日に問題解決のアプローチ法として、「視点を変えてみる」ということで自分の「強み」ということを起業につながる・つなげる、という視点で“外知恵”をカタチにするために必要な能力としてみました。


では「外知恵」とは何なのか、ということを先ずは定義しておく必要がありますが私は集合知の一つだと考えています、もっと分かりやすく言えば「みんなの意見」ということです。


ただ、単に「みんなの意見」として集約したものとして見るのではなく、「みんなの意見」や「みんなの声」という「知」シーズとニーズとして見直していく工夫がカタチだと私は見ています。


日常生活の生活シーンから生まれる「みんなの声」が、ある時には切実なニーズであったり、またある時はふとしたことから閃きを感じることがあるものです。

この様なことを“外知恵”ということで見ていただければ、このブログもある程度分かり易いものになると思っています。


それでは「外知恵をカタチ」にするために必要な能力とは何か、ということになりますが基本的には直観力ではないだろうかと思います、しかし、直観力というだけでは抽象的なだけで解り難いと思いますので「目利き」という言い方であれば、それらしきものはイメージしていただけるのではないでしょうか。


「目利き」と言うイメージから私が想像するのは骨董品などの鑑定をする人ということを思い浮かべますが、まさにその通りでホンモノとニセモノを見分ける能力を持っていることが必要です、ただ私がココでいう「目利き」という言葉を使う意味は思惑と言うことです。


思惑と言うとあまり良いイメージがないのかも知れませんが思惑という言葉に近いもので言い換えるなら企画という言葉ですが私は敢えて企画よりも思惑という言葉がピッタリ来る感じに思えるのは、より本質的であるということです。


解決すべき問題の本質は何か、ということを考えれば強み→外知恵のカタチ→目利き→思惑というところで今日のタイトルに落ち着きました。

それにしても難しいテーマを選んだもので次回の更新が思い遣られます。


今日は以上です。