今日はチョット変わった視点でブログを書いてみようと思います。
それは営業とブログという別なことから「人となり」を知るということについてです。
私は現役時、営業の仕事に長い間携わって来ましたので人と会って、ある程度話すことで相手が自分をどの様に見ているか、が多少は察することが出来るのではと思っています。
営業という仕事の面白いところは、多くの人と会って話すことですが営業を始めた頃は人と会って話すことが非常に重荷に感じたものです、しかし、経験を重ねるうちに人と話すことの面白さというものが分かり出して来ました。
営業という仕事ですので人と会って話すだけではなく結果が求められるのは言うまでもありません、営業を始めた頃は営業会話というものに苦手意識があったので誰と話しても営業結果に結びつくようには感じられませんでした。
しかし、不思議なもので経験を重ねていくと少しづつですが相手の反応というものが何となく感じられるようになり、話し相手に対して客観的に対応出来るようになって来ると話し相手のタイプというものが分かり出して来て面白さを感じることが出来るようになると営業結果にもつながって来るようになりました。
今日は私の営業時代の昔話をすることが主題ではありませんが、営業時代の話しをしたのは人と会って話すことで分かることはブログではどうなんだろうか、と考えたからです。
ブログ上で知り合って実際に会うケースもありますがブログというものを介して人のつながりを考えてみるとブログを書いている人が、どんな人なのかはブログに書かれた内容でイメージするしかありません。
ブログ内容から書いている人をイメージして記事を読み直してみると営業をしていた頃のことが思い出されて来て、初めて会う人が「どんな人」だろうかと興味を覚えたこととブログを書いている方の「人となり」がダブって感じられて来ます。
営業とブログというリアルな世界とネット上のメディアから相手の人物像をイメージすることは、ある意味で共通するものがあるのかも知れません。
営業時代の頃を思い出して何気なく感じたのがブログ内容・記事が人の出会いの様に興味深いものとなればと思った次第です。
今日は以上です。