「問題解決と課題」ということで先週15日から週一回のペースで書いていく事にしましたが最初は書けても2回目となると、なかなか書き難いテーマであると改めて感じています。


ただ、私が「問題解決」ということに拘るのは目標を達するためには必要であるとともに有効な課題を設定することによって達成可能と考えたからです。


問題解決ということを本などで調べてみますと「空・雨・傘」の反復トレーニングが重要とされています。

「空・雨・傘」とは何なのか、というと次の様なことを指すようです。


空――「空は曇っている」(事実認識)

雨――「ひと雨きそうだ」(解釈)

傘――「傘を持っていこう」(判断)


という思考パターンということです。

空・雨・傘の流れで考える習慣を身に付けることが大切とのことです、事実を正しく認識し、そこから解釈の道筋をたて、最も合理的と考えられる対策を選ぶこととされています。


しかし、コンサルタントとは違う全くの素人にも、この様な思考パターンが出来るのか疑問もありますが先ずは慣れることから始めなければと思います。


事実認識を磨くトレーニングは「ありたい姿」を具体的に強くイメージすることということですが私の場合は「ありたい姿」が抽象的であるということが一番の問題になっている様に思っています。

「ありたい姿」を具体的に書くことが出来れば現状とのギャップが問題点が明らかになって来るということになります。

この様に考えると既に答えが見つかりそうなものですが、やはり具体的なことがらになると何故か書けないというのが現実です。


問題解決の答えという正解を求めてしまうことがカベをつくってしまい思考停止状態を招いているのかも知れません、「具体的」という正解を求めるということではなく、アプローチとして仮説という答えを先ずは立ててみるということも考えられるということでしょう。


今日は以上です。