昨日の日経産業新聞にフェイスブックを活用したビジネスプラン支援の記事が掲載されていましたので紹介・引用いたします。


以下、6月15日の日経産業新聞より


ウェブコンサルティング会社のクリエイティブホープ(東京・新宿、大前創希社長)は、大学生が考案したビジネスモデルの海外展開を支援する活動を始める。


国籍が異なる大学生をチーム化し、交流サイト(SNS)「フェイスブック」を活用して議論やプラン作成を促す。

優秀な学生やアイデアを発掘することで、事業化した際の収益の一部をシェアすることなどを目的とする。


世界1700大学の学生を対象に、インターンシップの実施や派遣を手がける特定非営利活動法人(NPO法人)アイセック・ジャパン(東京・千代田)が協力する。

海外の学生や留学生も含めた大学生からアイデアを募集し、親和性のある案を出した人をグループ化。

5週間のプロジェクト期間を設定してビジネスプランの作成を支援する。


対面での話し合いもするが、基本的にはフェイスブックを中心に議論を進める。

フェイスブックを活用した意見のやり取りや情報収集、リサーチ、情報共有の方法などをクリエイティブホープがアドバイスする。


プラン作成には同社のコンサルタントも参加し、ビジネス講座などを開催するほか、メンバー以外の学生からも意見を募集。

有望なプランについては同社が実際の事業化や起業に向けて手助けをする。


クリエイティブホープは2002年設立で、ウェブ戦略の立案やアクセス解析、サイト設計、運用などを手がけてきた。

これまで劇団四季や大塚製薬、セガなどのサイト構築、運用実績がある。


上記は6月15日の日経産業新聞より引用いたしました。


SNSを活用したビジネスプランの募集、作成支援という仕組みを世界の大学生を対象にしたところがユニークですね、今後の動向を注目したいと思います。


今日は以上です。