昨日のブログでも触れましたが先日、8月31日にNHKの「クローズアップ現代」で取り上げられたツイッターについて私なりのツイッター観を書いてみることにしました。
ツイッターについてはもう既に活用されておられる方が多い様に思います。
私自身はツイッターには興味は持っていますし今後は利用したいとも考えてもいます、しかし、今のブログでも試行錯誤している現状ではブログとツイッターの効果的な使い分けが出来ないのではということで今の段階では、ある程度のブログの位置付けがキッチリと出来れば利用するつもりです。
ツイッターを使っていない私がツイッターについて書くことに多少とまどいも感じますが、8月31日にNHKの「クローズアップ現代」を見てより興味を持ちました。
ツイッターは140文字ということですが、半角文字なので日本語でつぶやく場合は半分の70文字ということを考えますと本当に「つぶやき」だけのものなんですね、逆に言えばこういう「つぶやき」だからこそ共感を得やすいのかも知れません。
面白いのは「つぶやき」をフォローする人がいて、それが時系列に並んで表示されることでリアルタイムで“つながり”がつぶやいている本人に分かることでしょう。
また、フォローする人のフォローをする人もいることから「つぶやき(情報)」の広がりは非常に早く強いということが言えると思います。
ブログに比べて「つぶやき」のリアルタイム性と広がりは格段の差があることは間違いないと思われます。
ただ、「つぶやき」の内容がそれをフォローする人にとって価値があるかどうかは考え方にもよりますが、単に「つぶやき」とフォローの連鎖を繰り返すだけになる恐れが無きにしもあらずという感じもします。
それだけに私自身はブログとツイッターとの使い分けと役割をよく考えてみようと言うことです。
今後はこの辺りを追いかけて行こうと思っています。
今日は以上です。