この間、7月21日の日経新聞に面白い記事が掲載されていました。
インターネットの活用事例ですが今後の動向を見る上でも参考になると思いますので掲載記事を紹介・引用させていただきます。
以下、7月21日の日経新聞の掲載記事より
ゴルフ仲間をインターネット経由で探す人が増えている。
専用のサークルサイトなどを活用すれば、プレーできる日やハンディキャップなど自分と条件の合う人を見つけやすいこともあり、男性ばかりでなく、最近は20~30代女性の利用も増えているという。
ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO、東京・港)には約6千の「サークル」が登録され、住む地域などから選んで参加できる。
会員数は年に1割程度増えている。
各サークルの管理にGDOはかかわらず、参加の可否などは各サークルが判断している。
アイディーマネジメントシステムズ(東京・千代田)の「Gサークル」もゴルファー向けのサークルサイト。
メンバー以外が参加できる大会なども開き、月あたり2万人の利用がある。
一方、ALBAパートナーズ(東京・港)は7月、運営する「アルバネット」上で、1人でもゴルフ場の利用が申し込める「Gコンシェル」を始めた。
登録後にネットで予約し、日時などが合う他の利用者をゴルフ場側で引き合わせる仕組み。
開始時の登録者数は想定より6~7割多い約2千人という。
上記は7月21日の日経新聞の掲載記事より引用いたしました。
インターネットを介したサービスというものがゴルフ愛好者の間にも浸透してきたということはネットを活用したいろんなサービスの可能性が確実に現実になりつつあると言う事だと思います。
ネットサービスについては今後も注目して行くつもりです。
今日は以上です。