今月の初めにある商品について良ければ購入するつもりで、ある会社に電話で問い合わせいたしました。

電話での応対はスムーズで感じも良く検討してみる気になりました。


ただ、具体的な商品の詳細を調べて購入するか、どうかを決めたいと思いカタログは送付してもらえるのか聞いたところ、「カタログは送ります」ということだったので送られて来るのを待っていました。


しかし、なかなか送られて来ず、結局カタログが送られて来たのは電話でカタログの送付を依頼してから2週間も経過してからコチラが忘れた頃に届きました


今頃になってカタログが届いてもコチラとしては商品を購入しようという気持ちはもう既になく、他で間に合わせていました。


また、もう一つは営業活動について私自身が経験したことですが結構熱心に営業されるのは良いのですが、コチラが所用で営業所の近くに行く用事があるのでソチラの時間の都合がよければ話しくらいは聞かせてもらうよ、ということで私が寄れる日時を前以て言っておきました。


当日は自分の用事を先に済まして事前に言っておいた時間の10分ほど前に寄ることが出来ましたが受付の方が暫くお待ち下さいとのことで待っていましたが、私が訪ねた営業担当者は外出しているとのことでした。


事前に電話で日時を取り決めした際は「お待ちしています」とのことだったので私もエッと思いましたが営業だから急用もあったのだろうとは思いましたが、もし私が逆に営業の立場なら代わりの営業マンに対応してもらうか、少なくとも受付に「言づけ」をしておくくらいはしていました。


その日の夜6時前くらいにその営業担当者から電話があり、今日は失礼したということで、出来ればまた話しをさせて欲しいということでした。

まぁーこんな、いい加減な対応しか出来ない営業とはもちろん二度と相手にするつもりはありませんが、今どきの営業サービスというのはこんなものでしょうか。


最後は私自身、あまり期待していなかったサービスで全く正反対の好印象を感じたことです。

これはある商品について雑誌などの記事から興味を持ったものですが、営業窓口がどこにあるのか、ということが分からなかった為にほとんど期待していませんでしたが営業窓口で丁寧で解りやすい説明を聞いてコレなら検討してみる価値はある様に感じました。


不思議なもので期待している商品や営業対応には失望しましたが、期待していない商品については、その対応策によってこんなにも印象が変わるとは私自身は思っていませんでした。


いくら会社のイメージや商品の広告が行き届いていても結局は一人の担当者の言動や対応受ける印象によって商品購入につながるか、否かということに関わって来るということですね。


今日は以上です。