昨日は日銀の臨時金利決定会合を開くことで東京市場は後場から急騰しました。

ただ、もう少し具体策が解った段階で取り上げさせていただきます。


今日は「わかりやすさ」という観点から、ヒット商品のネーミングについて11月5日の日刊工業新聞に掲載された「心をつかむ」欄ネーミング大賞の記事を紹介させていただきます。


以下、11月5日、日刊工業新聞より引用


ヒットに確かな共通点


「名は体を表す」。

このことわざは人だけでなく、商品にも当てはまる。


同じような商品でも、名前によって大ヒットもすれば、短命で終わることもある。

それほど商品名の影響は大きい。


日刊工業新聞社は1990年から、読者投票で優れたネーミングを選ぶ「ネーミング大賞」(00年まではグッドネーミング・ベスト10)を実施し、今回20回目を迎える。


優れたネーミングからは時代が透けて見える。

同時に、いつの時代にもヒットする名前には確かな共通点がある。


マーケティング業界にはネーミングの重要さを示す二つの“伝説”がある。

一つは「通勤快足」。


81年、レナウンはビジネスマンの足の臭い対策として抗菌・防臭機能を持つ靴下を開発、「フレッシュライフ」として発売した。


初年度は3億5000万円売れたが86年には1億5000万円に落ち込んだ。


そこで翌年、思い切って通勤快足に名前をかえたところ、一気に10倍近い13億円を販売、ピーク時の89年には45億円に達した。

競合が増えた現在もロングセラー商品だ。


上記は11月5日の日刊工業新聞に掲載された「心をつかむ」欄から引用させていただきました。


明日はもう一つ伝説を掲載記事から紹介いたします。


以上です。