今日は新しくテーマをニッチサービスというものを追加させていただきました


今までは起業・新事業・新サービスというテーマにしていましたがニッチサービスというサービス価値を考えてみようということでテーマを追加いたしました。


今回の新テーマ「ニッチサービス」に相応しい記事を8月10日の日経MJ掲載記事から見つけましたので紹介引用させていただきます。

以下、日経MJ一面のマーケット仕掛人より引用いたします。


<タクシー、用事も代行>地域密着サービスに手応え


▽…乗務員が運送事業に加えて消費者の用事を代行するタクシー救援を4月から始めた。


サービスは病院の順番取りや買い物の代行、子供の送迎など計8種類

利用実績はまだ数える程度だが、高齢者が多く住む地元マンションの管理人から、複数の問い合わせを受けており手応えを感じている。


▽…東京都内のタクシーは街角でお客を探す「流し営業」がほとんど。


1台当たりの売り上げが地方に比べて高く、従来のやり方で十分稼げたため、新サービスが生まれにくい土壌だった。

ところが近年はタクシー台数の増え過ぎで競争が激しい上に、景気悪化による利用控えが広がり、深刻な不振に陥っている。


▽…9月初旬には都内から羽田空港まで割安で運ぶ定額タクシーを他社に先駆けて始める計画。


都内在住でも羽田空港まで重い荷物を持って電車を乗り継ぐ人が多いため、早朝の利用が見込める。

来年には滑走路の拡張も控えており、外国人客の増加も期待する。

地域に密着した新サービスを次々に打ち出す方針だ。


ANZEN Group社長 本村正秀さん


上記は8月10日の日経MJ掲載記事から引用いたしました。


タクシーについては相乗り仲介サービスの「タクトモ」を先日取り上げさせていただきましたが今回のサービスはタクシー会社がサポートタクシーという位置づけで行っています。


この会社のホームページには以下のように記されています。

タクシーの機敏性を活用し、お客様の生活の中でお困りになっている様々な事をサポートするサービスです


※尚このサービスは東京運輸支局に「救援事業」として届出をしています


以上です。