昨日はこの蒸し暑い時期に「私の課題」などという余計にワケが解らない読めば読むほど苛々するブログを書いてしまって申し訳ありません。
私のブログは前から見ていただいてる方は感じられていると思いますが、他の方のブログに比べて写真が全くないことにお気付きだと思います。
写真や動画があれば文字だけのブログに比べてかなり堅苦しさ、暑苦しさが和らぐのではとも考えますが生来の天邪鬼で文章記事こそがブログコンテンツの本質だと認識していますのでこのスタイルを変えるつもりはありません。
と言いつつ将来的に亘っても絶対とまでは断言しませんが、今のところはテキスト主体スタイルを続けて行こうと思っています。
ところで今日、書くことは昨日よりも多少は内容を柔らかいモノにしたいと思っていたところ、ある本を見ていて「婚活」と言う言葉に出合い、コレは何とかなりそうではと思って今日のタイトル「ブロ活」とさせていただきました。
ご存知のように昨今「婚活」という言葉がアチコチで使われていますが就職活動を「就活」と言うように結婚活動を「婚活」と呼ぶらしいのですが、昔のように時期が来れば自然に結婚が出来る時代ではないと言うことだけは間違いない様です。
結婚するための活動を「婚活」と言うのなら自分のブログを認めてもらう活動を「ブロ活」と呼ばせて貰っても良いと考えています。
以下に“ある本”に書かれていた部分を一部引用させていただきます。
そもそも人は好きなところがあるから人を好きになる。
嫌いなところがないという理由で好きになることはないだろう。
欠点がないことと、魅力があることは別物なのだ。
好きという感情は加点法であって、条件の消去法では生まれない。
まったく減点されなくても、加点がなければ最高点は0点なのだ。
選ばれるためには、選ばれる理由が必要なのである。
上記は“ある本”から婚活に関する一部の記事を引用いたしました。
私のブログも人に認めてもらうには認めてもらうためには何が必要か、欠点や弱みを挙げるのではなく私のブログの魅力はどこにあるのかを私自身がよく把握・理解していることが必要だと“ある本”を読んで感じました。
以上です。