今日は私が好きな言葉である「ひらめき」という言葉とイメージについて考えてみる気になりました。


「ひらめき」って皆さんはどんなイメージを持たれているのでしょうか。


イメージ的にはノーベル賞を授与されるような科学的研究者が頭の中で常に独創的なことを考えていて、ある日フッと思い浮かんだイメージが「ひらめき」というものと思われているのではないでしょうか。


確かに「ひらめき」というのは研究者が研究に没頭していく中で思考の積み重ねと試行錯誤の果てにアイデアというかイメージとしてスパークするものであると言う見方があります。


しかし、この「ひらめき」って言うのは何も科学者や技術者に限ったものでなく誰でもが思い当たることがあるものです。


私がこの「ひらめき」って言葉が好きな理由は言葉のイメージから想像されるものですが解りやすく言えばホップ、ステップ、ジャンプという様にある瞬間イメージが固定的なものから解き放たれたようにパッとアイデアや想像力飛躍する感が何とも言えない爽快感があるからです。


と言っても簡単にこの「ひらめき」が得られるというものでもなく、常に頭の中で自分の抱えている問題や課題に対して答えを見つけよう、と思考を重ね試行錯誤していなければ「ひらめき」を得ることは出来ないと思っています。


私がこの「ひらめき」ということに拘るのは「ひらめき」、「ヒラメキ」は漢字で書けば「閃き」と書きますがこの漢字から来る雷鳴のようなイメージがある時点で思考がジャンプするということがなければ新事業や新技術というものは出てこないのではと思うからです。


誰でも努力することによってホップ、ステップは出来ますがその先にジャンプすることが出来るのか、は努力プラス何が必要なのか、考え出すと面白いと伴に今の時代には喫緊の問題意識であるのではないでしょうか。



まとまりに欠けますが最近、思いついたことを書かせていただきました。

次回に続けられたらと思っています。