最近、私のブログにペタを打っていただけるのはありがたい事と感じていますが私のブログ内容に興味を持ってというより、ご自分のアフィリエイトや情報商材への誘導が目当ての場合であれば申し訳ありませんが削除させていただきます。
※私もアフィリエイトバナーは貼らしていただいていますがアフィリエイトバナーへの誘導を目的とはしていません。
またネットアイドル等のオフィシャルサイトからのペタも私には興味はありませんので、この場合も申し訳ないですが削除させていただきます。
冒頭から誠に勝手なことを申し上げましたが私のブログに対する考え方を何とぞご理解賜ります様、お願い申し上げます。
それでは葦津珍彦氏の「武士道(戦闘者の精神)」を引用転載させていただきたいと思います。(この本は昭和44年に初刷されています)
前回のブログは6月7日の記事 を見て下さい。
以下、本文
私が、ここで書いたのは、主として戦国武将の思想であるが、三代将軍以後の武士道は、戦場的であるよりも、教室的となり、実感的であるよりも、教条理論化していく。
後世の武士道では、「武士は二君に仕えず」というような教義は、儒学の本場のシナよりも、さらに一段ときびしい教条となるが、徳川初期までは、必ずしもそれは教条的なものではなかった。
高名の後藤基次でも、竹中半兵衛でも、本心から打ち込んでいけない主君に、形のうえでの服従をつづけて俸禄をとるよりも、真の信頼関係をもとめて、二君でも三君でも、あいまみえてみることこそが、武士らしい武士の道と信じたのである。
上記の記事は葦津珍彦氏の「武士道(戦闘者の精神)」から引用転載させていただきました。
今日は私の勝手なお願い事をついでに書かせていただきましたが、どんなブログであっても書いている当人にとっては大事なブログであることは言うまでもありません。
それだけにお互いのブログを大事にしていきたいと思います。
信頼し、される、関係を築くためには自分の考え、求める心に忠実でありたいと言うことに尽きるのではないでしょうか。
以上です。