先週から日経新聞に掲載された「人生に必要なお金」いくらなの?という掲載記事を引用させていただいています。
数字や計算が絡みますので複雑に思われるかも知れませんが現実を知ることは必要な作業でもあります。
それでは5月24日の日経新聞朝刊のサンデーニッケイ、マネー生活から引用させていただきます。
前回のブログは6月1日 を見て下さい。
以下、掲載記事より
分散と長期で成果
金融危機を経験すると投資には慎重になるが「国内外の株式と債券に均等に分散投資して十年保有すれば、一九七〇年以降、平均で一年当たり六%超の収益率だった」(投資調査会社イボットソン・アソシエイツ・ジャパンの小松原宰明CIO)。
分散と長期を組み合わせれば、年利回り四%というのは実は非現実的ではない。
先ほどの読者Aさんは独身で、最近は「このまま結婚しないかもしれない」と思い始めている。
試算の結果をみて「将来を考えると一部は投資に回す方がよいのかも」と試案中だ。
ただし、やみくもな投資は危険。
例えば株式の比率を多くすれば大きくなるし、安全策をとり過ぎて国内債券ばかりになれば長期的な収益(リターン)は小さくなる。
本来は将来必要な金額と現在の資産を比較して何%で運用すればよいのかを考え、それに合わせたポートフォリオ(運用資産の構成)を作りたいところ。
それがQ4だ。
Q4目標金額をためるには年何%で運用しなければならず、そのためには株や債券でどんなポートフォリオを作ればいい?
証券会社のラップ口座(ポートフォリオを組んでくれるサービス)などを使えば可能だが、手数料が高い。
一方、SBIファンドバンクのサイト(E)では、資産状況などを入力すれば目標とすべき利回りが分かり、それに合わせた国内外の株や債券などの適正な投資比率を提示される。
会員登録さえすれば無料だ。
Aさんの場合は利回り四%弱が必要とされ、内外の株式とREIT(不動産投資信託)の比率が資産の計四五%のポートフォリオが提示された。
※リスクに応じたポートフォリオの作り方がわかるサイトは?
E・SBIファンドバンク(http://www.fundbank.jp/ )で会員登録し、「ライフシュミレーション」に
その人がとれるリスクに応じた国内外の株や債券のポートフォリオの例がわかる
上記は5月24日の日経新聞朝刊のサンデーニッケイ、マネー生活から引用転載させていただきました。
現実を知った上でどの様な方法が有効か、を考え改善策を取ることが可能となる段階へと進むことが出来る様になります。
明日がこのクイズ、「人生のお金」の掲載記事の最終分になります。