先週のSNSの利用状況の続きでI.m.pressというマーケティング雑誌にSNSに会員登録している500名にアンケート調査を実施した結果を今週は「テーマを特化したSNS」という観点でみていこうと思います。
テーマ特化型というのはテーマを深く掘り下げていける分、活用次第では何か思わぬものが出て来そうで私は期待しても良さそうに思います。
ただ、総合型の同じ様な取り組みでは折角の特化型の良さが活かされないケースもある様に感じています。
それではアンケートの結果をみていきます、前回分は4月15日のブログです。
以下は2009-4 I.m.pressより引用しています。
「テーマを特化したSNS」の利用状況
旅行をテーマにしたSNSには20.0%が会員登録
さらに、「会員登録しているSNSはどれか」の質問において「テーマを特化したSNS」を挙げた人を対象に、その利用状況を掘り下げてみた。
まず、どのようなテーマのSNSに会員登録しているのかを尋ねたところ、最も多かったのはフォートラベルなど「旅行をテーマにしたSNS」で、テーマ特化型SNSに会員登録していると回答した35人のうちの20.0%が会員登録している。
続いて、フォト蔵など「写真をテーマにしたSNS」およびみんなの株式など「金融をテーマにしたSNS」が17.1%、ジョグノートなどの「スポーツをテーマにしたSNS」、プーペガールなどの「ファッションをテーマにしたSNS」、iKnow!といった「外国語学習をテーマにしたSNS」がともに11.4%であった。
「その他」としては、「ビジネス」「音楽」「健康」「育児」「法律」「芸能」「車」「地域」などさまざまなテーマが挙がっており、すそ野の広さが伺える。
上記は2009-4 I.m.pressより引用致しました。
テーマを見ていくと結構面白いモノですね、テーマの取り上げ方でSNSとはまた違った意味での広がりも考えられることもあり得ると思いました。
明日もこの続きを見ていきます。
以上です。