私はある有名な総合型のSNSに入っていますが、またテーマに特化したSNSにも参加しています。


総合型に参加したのはSNSが流行りだして少し経った頃で興味と期待感から、ある縁で紹介をいただき参加することにしましたが特化型SNSは特に参加したいというモノではなかったのですがチョットしたキッカケから参加することになりました。


しかし、ほとんどというより最近は全くアクセスしていませんし、もちろん書き込みなどはやっていません。


なぜか、と言いますと参加当初の期待や気持ちとは何か感じる取るモノが違っている様に思えるからです。

具体的にいうと私の中にニーズが存在しているのかな?という疑問もあります。


こういうSNSというシステムに対して違和感を感じている時にI.m.pressというマーケティング雑誌にSNSに会員登録している500名にアンケート調査を実施した結果を掲載していますのでこの記事を引用してその内容を見てみたいと思います。


以下は2009-4 I.m.pressより引用しています。


(調査サンプルの概要)


調査方法 :インターネットモニター調査

        [(株)ネットマイル調べ]

調査対象 :47都道府県の20~50代の男女

調査期間 :2009年2月19日~24日

サンプル数:N=500


予備調査により500人を選抜


今回の調査ではSNSを「会員制のネットワークづくりのためのサービス」と定義。

本調査に先がけてSNSへの会員登録の有無を聞く予備調査を行ったところ、登録者の比率は30.8%となった。


SNSに会員登録している500名にアンケート調査を実施


インターネットユーザーの交流の場として定着しつつあるといわれるSNS。

その中でも、テーマ特化型SNSは急速にサイト数が増え、会員登録も増している。

多彩なテーマで開設されているテーマ特化型SNSに、参加者はどんな目的や期待をもって訪れているのだろうか。


総合型SNSとは異なり、テーマ特化型SNSならではの特徴的な利用がなされていたりするのだろうか。

本誌では、SNSに会員登録している全国の20~50代の男女500名を対象に、SNSへの会員登録の動機やテーマ特化型SNSへの参加状況についてのアンケート調査を実施した。


対象者のプロフィールは、男性50.4%、女性49.6%、既婚52.8%、未婚47.2%、年代は、20代、30代、40代、50代がそれぞれ25.0%である。


以上は2009-4 I.m.pressより引用いたしました。


SNSをもう一度、掘り起こす意味でもこのアンケート内容を私の目線で見ていきたいと思っています。


この後の内容は明日に続けます。