今日は今年はじめ日経産業新聞に掲載されたネット千人調査の記事から私が興味を感じた部分についてみて行きたいと思います。

今、ネットはクラウドコンピューティングという言葉で新しいサービスの展開が図られようとしています。


しかし、生活者、消費者、ユーザーインターネットでどの様に情報を得てその情報を活用しているのか、ということをもう少し詳しく見ていくことの方がより大事なのではと私自身は考えています。


こういう観点から今年の初めに日経産業新聞に掲載された記事の一部を引用させていただきます。


以下、日経産業新聞掲載記事より


「解説記事」閲読も増加


09年は消費者がネットで取得する情報の幅が一段と広がりそうだ。

速報性の高いニュースだけでなく、解説や娯楽、教養といった分野でもネットでの情報取得意向が高まっている。


ニュースや時事問題について09年にネットで見る頻度が「増える」と答えた人は三割を超え、テレビや新聞の一割前後に比べ割合が高い。

特に五十代以上では41%がネットでニュースを見る頻度が増えると回答。

速報をネットで見るライフスタイルは幅広い年齢層で定着しつつある。


速報だけでなく、深堀り情報でもネットへの依存度が高まりつつある。

ニュースについての解説や分析をネットで読むことが「増える」という回答は26.7%でネットを長時間使う人ほど利用意向が高い。


ネット利用者にとって、パソコンの画面で長い解説記事を読みこなすことは当たり前になってきたようだ。


上記は日経産業新聞から引用いたしました。


私自身もネットのコラム記事を読むことが多くブログを書く上でもよく見に行っているサイトもあります。

今回の不況に関しても経済サイトで解説記事を読ませていただくことも多く参考にさせていただいていますので今後のネット活用や利用のされ方を見極める意味でも、そして情報発信力に優れたブロガーの動向を見る上でもこの「解説記事」閲読の増加という傾向には興味を惹かれます。



以上です。