昨日の続きで川村 透事務所代表の川村 透氏の“見方を変えてあなたをカエル”の「自分をコップに例えたら皆さんはどれくらい」の後半部分の紹介をさせていただきます。
前半部分については昨日のブログ を見て下さい。
以下、本文
「どうせ私が意見を言ったって」「まだ経験不足だし」そう思っているのなら、それは間違いなく「まだまだ」病にかかっています。
どうしたら、自分が十分だと思えるのでしょうか。
そのコツは、「今の自分が十分だとしたら何ができるか」と考えることです。
あなたがある専門分野では知識不足でも、新人向けにそのスキルを説明することはできるでしょうし、趣味で少しカラーの勉強をしたことがあるなら、社内の営業マンに洋服のコーディネートのアドバイスをしてあげればきっと喜ばれるはず。
要は自分をどんどん使うことです。
僕が講演をし始めたころは、まだまだ経験も話すネタもない。
そんな未熟な自分でしたが、今の自分でも役に立てるところはないか、そう思ったとき、知り合いのつてで岩手県の片田舎の、子育て中のママさんたちの集まりがあるのを聞き、はるばる出かけていったことがあります。
当時学んだばかりのコーチングの考え方を、ビジネスに関係のないお母さんでもわかるようにかみ砕いて話したのですが、この経験はすごく役に立ちました。
知識はアウトプットしない限り、何も身につかないのです。
今の自分でもう十分。
さあ、あなたには何ができますか?
川村 透事務所代表 川村 透
以上ですが、昨日と今日、川村 透氏のコラム記事を紹介してきまして正直、私も「今の自分で何ができるか」を考えるキッカケになった気がしています。
皆さんはどんな気持ちになりましたでしょうか。