この間、1月5日のブログで「外知恵をカタチに」ということで週2回ぐらいの頻度で更新していきます、としましたので今日はこの外知恵と言うキーワードについて考えて見たいと思います。
外知恵という言葉は日常的に使われると言うものではありませんし、反対に内知恵という言葉も当然ですが先ず聞くことも使うこともないと思います。
しかし、知恵という言葉は日常的に誰もが割合と使っているようです。
一般的に知恵という言葉を使うケースを想定してみますと問題解決に対しての解を持っている場合とその解への道筋を明らかにしてアプローチを図る方法論をも含んでいる場合があると思います。
あまり難しく考えないで言えば、あの人は知恵がある、とか知恵を貸して欲しい、と言うような使われ方が多い様に思います、こういう使われ方を考えて見ますと知恵という言葉と人がセットになっている様子がイメージとして一般的な捉え方になっていることが解ります。
では知恵と人を結びつけた場合、普通に世間ではこれを専門家という呼び方で使っていると見て間違いないと思われます。
もちろん専門家と言うコトバはそれこそ知恵という言葉より日常的に使われているのに対し、なぜか知恵という言葉の存在感の薄さが私は不思議に感じてなりません。
ひょっとすれば知恵と専門とは別物なのかもと思ったりしますが、専門家には一般人に比べその分野において専門性を有していることであり、知恵を持っていると普通は認識されています。
知識と知恵を考えた場合、問題解決の解法を持っているのはどちらでしょうか、いろんな捉え方がありますが私は知恵であると感覚的に判断しています。
専門及び専門家の場合は特定分野における知識の方が優先したモノを指すということだと理解しますと問題解決の解法を持っている場合とそうでない場合もあり得るのではと考えます。
上手く言い表わせていませんが知識と知恵と専門及び専門家を続けて考えて行くことで問題解決の解法としての知恵に迫りたいと思います。