新年あけましておめでとうございます。


旧年中は皆様に本当にお世話になり、ありがとうございました


私のブログとも呼べないものに身にあまるコメントやメッセージをいただき、心からありがたく、感謝しております。


今年、平成二十一年、西暦2009年もどうぞよろしくお付き合い賜ります様、お願い申し上げます。


さて、今年はどんな年になるのやら誰もが気になるところだと思いますが、直近の最大関心事は言うまでもなくアメリカのオバマ新大統領の就任と新政権がどういう政策でどう行動してくるか、ということだと思います。


今の状況ではオバマ新大統領に対する期待は想像以上のものがあるようですが、現状が厳しいだけに期待の大きさが増すようです


今年は政治も与野党決戦の年でもあり、政治、経済の両面においてその価値観が問われることは必定でありますが、現状の厳しさを乗り超える価値観が出てこなければこの低迷を脱することは不可能のように考えます。


アメリカがニューディール政策の復活なら日本は戦後高度経済成長路線に変わるべき新たな経済路線を真剣に議論すべきではないでしょうか

私は経済社会というものは循環してこそ経世済民が図れるとの考えに立つ者ですが昨今の財政出動止むなしから三年後の消費税アップや財政再建という言葉が結構、アナウンス効果を持って一人歩きしているのを危惧しています


新年に相応しく、我こそはこの時代と世界をリードして見せると言う経世家よ、出でよと言っておきましょう



それでは皆さん、良いお正月をお過ごし下さい。