今日は今月半ば日経産業新聞に掲載されたブログの活用法を紹介したいと思います。
以下、掲載記事
商品の販売促進に役立てるため社員がネットで情報発信する動きが広がっている。
日本IBMは電話やメールなどでIT(情報技術)機器などを企業向けに販売する非対面営業の強化を狙い、担当者が顔写真付きの個人ブログ(日記風簡易ホームページ)を開設する。
ホンダは一般消費者を取り込もうと、サイト担当者が自由に情報を公開して長期的なファン作りに取り組む。
企業・個人の消費が滞るなか、社員の個性を打ち出して顧客との距離を縮める戦略だ。
IBMは19日、非対面の法人営業部門「IBMドットコム」の担当者が物販サイト上でブログを開設する。ソフトウェア担当者のうち25人が個人ブログに投稿。
グループウェアやデータベースなどのソフトを使いこなすヒントや営業活動の中で遭遇した出来事などを紹介して担当者の個性が見えるようにする。
製品情報だけでなく担当者の身の回りの出来事なども盛り込み、親近感を高める狙い。
トラックバック機能も用意して顧客と双方向でコミュニケーションをとれるようにする。
検索サイトで上位にヒットするようブログの書式にも工夫を凝らす。
IT機器などの購入の際に検索サイトから顧客を誘導できる。
また担当者は顧客にとって特に重要だと判断した製品情報などをブログに連動する個人サイトで発信する。
後半は明日に続けます。