今日は私自身の体験から書いてみようという気になりました。
なぜ、こんなタイトルで書く気になったかと言うと、私は少し前まである会に加入していました、それも二つ会の内容はそれぞれ違いはあるものですが、それぞれに加入当初から期待していました。
会合には出来る限り参加して自分の意見も出して来ましたので、なぜ「期待と失望」なのかなんですが、今思うと私の期待値が大きい分だけという見方もあります。
しかし、確かに期待値も大きなものがありましたが期待と現実のズレは私もいい年なので、ズレやギャップそのものが即、失望を誘うというものでもありませんでした。
ただ、今思うと最初からシナリオというか大体の筋書きが決まっている様な感じはありました、それが気になっていたのは事実です。
それでも退会を考える様なことはなかったのですが、ちょうど今年の春頃に二つの会を退会しました。
ではなぜ、退会することになったかと言うと、こちらが必要とする時に相談やアドバイスが得られないと悟ったからです。
もともとこの二つの会に加入したのは私が必要とする時に相談やアドバイスをしていただけるということで参加を決めた経緯があったからでした。
それが本当に必要になった時に、なぜか、具体的な対応が見られなかったことが私の失望を招きました。
何よりも失望したのは共通して言えますが、こっちの本気度というのがどうも伝わっていないというより汲み取るという姿勢が窺えないことに私自身、苛立ちすら覚えたことでした。
まあー、私の個人的なことは別にしてもこういうケースは結構多い様に思います。
必要としている時に必要な対応をしてくれるというのは簡単なように見えて簡単なものではありません。
期待が一人歩きしていることって多いかも知れませんが期待を持たせることがサービスと勘違いしている向きもある様に私の今回の事を通じてよく解りました。
勘違いをしている方は私が退会した後もメールでいろんな案内を今でも寄こして来ますが、未だに私がなぜ退会したのかが分かっていない様です。
期待と失望ってほんのチョットしたボタンの掛け違いということも言えるわけですが、出来ることと出来ないことをハッキリさせることも必要なサービスと感じました。
以上です。