昨日の日経夕刊で今、人気の経済評論家で著書も多く出されている勝間和代氏が読書日記という記事で面白そうな本を取り上げていますので紹介いたします。



以下、本文


読書日記     経済評論家  勝間 和代


『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』  自らの強み見つける契機に


自分が得意な才能を中心に使う生活と、不得意なこともしなければならない生活、どちらのほうが楽しいだろうか。

もちろん、得意技を使う生活に決まっている。


しかし、問題は、何が得意技なのか、自分で判断できないことだ


M・バッキンガム、D・クリフトン著『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』(田口俊樹訳、日本経済新聞出版社)は、付属のIDを使って、ネット上のテストを四十分ほど行うと、三十四の強みの中から、私たちの上位五つの強みを示してくれる


このテストは、調査会社が二百万人の強みの調査に基づいて、私たちの強みを統計的に示してくれるものであり、占いではないため、受けた一人一人が納得できるものが出てくるのが特徴だ。


私がこの本のテストをはじめて実行したのはニ〇〇一年の三十二歳の時だったが、その時に強みを知ることができたことから、なるべくその強みを生かす仕事を選択し続けることで、ずいぶんと仕事の成果も出やすくなったし、仕事のストレスも軽減した。


ちなみに、私の強みは「着想」「学習欲」「活発性」「目標志向」「最上志向」である。

この組み合わせで新しいことを学び、アイデアを考え、目標を設定し、そして、実行し続けられるのだ。

ぜひ、一人でも多くの方が自分の強みを見つけて生かして欲しい。



以上ですが、何か面白そうな感じがしますので私も読んでみようと思っています