米大統領選挙結果について書きたいところですが、まだ情勢などはネットでも情報は入ってきていない様子なので明日に書かせていただきます。


今日は私も知らなかったのですが、今年3月に創業したベンチャー企業オーマという会社が人物検索サイトというのを運営して注目されています。


先週の日経産業新聞、Webフロンティアに掲載された記事を紹介させていただきます。


以下、掲載文

オーマ社長  石田 啓介氏


人物情報 ピンポイントに


人物検索サイト『SPYSEE(スパイシー)』を運営しています。


検索ボックスに名前を入力すればウィキペディアやブログ、ニュースサイトなどから、その人物に関連する情報を抜き出して表示します。


独自のソフトウェアで人脈図を地図風に表現するのも特徴です。

一つのウェブページに二人の人名が載っている場合などのように、ネット上の公開情報から人物同士の関係を導き出します」


「これまでグーグルに代表される『検索』とはウェブサイト単位で情報を抜き出すものでした。

今はページの中から必要な情報だけを抜き出して並べる検索技術が求められています

入力したキーワードから、利用者がどんな情報を欲しているのかを判断して最適な情報を表示する仕組み、いわば“編集”機能が次の検索エンジンに求められていると思います」


以上です。


IT media で今年7月に紹介されています。


良ければ参照して下さい。