今日は米大統領選挙について書くべきですが今の段階では結果がまだ判明しておりません。日本時間4日夜から投票が始まり日本時間の5日昼過ぎ頃には大勢が判明する様です。


そういうことで今日は私が最近、私が経験したことを書かせていただきます。


どういうことかと言いますと去年ぐらいから老眼が進んだのかパソコンを見たり新聞や本を読むのに天眼鏡、ルーペが無いと細かい字が見にくく、そのせいか肩が凝って仕方がありませんでした。


今までメガネをかけたことがありませんし自分ではまだ大丈夫と思っていましたが、かなり無理をしているのか、目の奥が疲れる感じもありましたので、とりあえず病院で診断してもらってと思い病院に行きましたが、いろんな検査をしてもらって最後に担当医師から老眼鏡を掛けて下さいということを言われました。


そう言われるだろうとは思っていましたが具体的なアドバイスを求めるとメガネ屋さんで聞いて下さいと言われ「コチラではメガネ屋さんまで紹介していません」と言われました


当たり前と言えば当たり前のことですが、もう少し患者の立場に立った診察と言うか患者視点での言い方があるのではという思いを強く持ちました。


何もメガネ屋さんを紹介してもらおうという気持ちなどは当然ありませんが、検査の結果からはこういう所見ですので、メガネ屋さんにはこういう所見ですと言って下さい、くらいのアドバイスはあって然るべきだと思いますが大病院のマニュアル診察はこんなものなのでしょうか。


また他に別の件で某大手会社にマニュアル通りの対応をされ本当にガッカリしました。


自社では分かっていることでもお客は分からないというか、連絡してもらわないと分からないケースなんていくらでもあるのに、これが当たり前のような対応をされると顧客満足とか顧客視点でのサービスなんていうのは単なる口先だけのサービスにしか思えません。


現場対応力というか、サービス対応ということについては折を見て書いて行きたいと思っています。