シニアサポート・ビジネスということで9月に書いて以来、その後を更新出来ていませんでした。


シニアサポートということをどういうカタチにするのかがなかなか私の中でイメージされていなかったこともあったは事実です。


ところがこの間10月22、23日に富裕層に特化したアブラハム・グループ・ホールディングスを取り上げさせていただきプライベートクラブというものを知りました。


その中に出てくるスイスのプライベート・バンク、やサービスという内容ですがアブラハム・グループは富裕層という一部の層に焦点を当てターゲットとして投資情報サービスやマーケティングサービスというものを提供しています。


しかし、富裕層に限定するところにこのサービスの売りになっていますが、これを普通のシニア(団塊世代)に置き換えて見てみるとまた違った面が切り出せる様に感じられてきます。


シニア(団塊世代)をターゲットにしたコミュニティやSNSというのはいろいろあり、現実に私自身も参加させてもらっているSNSもありますが、それはあくまでもネット上でのいわばバーチャルな空間でのことでリアルでの交流というか、つながりには個人的な関係がベースにならない限り難しいように思っていました。


それがアブラハム・グループのようなプライベート・クラブ「YUCASEE」の運営方法をあてはめてみると富裕層に限定するよりもシニア(団塊世代)にスポットをあてた方がいろいろと切口が出てくるよう考えています。


例えば今後の生活プランの設計と健康管理や新たな人生計画など企画は何か面白そうなものが考えられます、が、これを安心感が持てるリアルなカタチにどうすれば落とし込むことが出来るか、もう少し研究してみる必要がある様です。



以上です。