このブログでも何度か取り上げましたが昨日の東京市場の下落は900円を超える大幅なもので日経平均1万円を割り込んで終わりました


金融不安が米国から欧州そしてアジア、新興国を巻き込み世界的な負の連鎖をもたらしています


昨日の夜、阪神対巨人の野球中継を見ていましたらニュースというテロップの後に米欧などで協調利下げという情報が流れました。

利下げで何とかなるとは思えませんが、アナウンス効果は多少期待したいですね。


金融危機や金融不安という様なネタは不安感を煽るようで取り上げたくないのですが、新聞やニュースから現状に目を向けざるを得ません。


一部のお金持ちだけが影響を受けるなら金融危機や世界同時株安よりも昨日の阪神対巨人の方がオモシロイことは言うまでもありません。

しかし、この問題はお金持ちだけでなく高齢者や社会的弱者、もちろん私の様なごく普通の人間にも相当深刻な影響を生活面で及ぼすことは避けられないと感じています。


今日のタイトルで何を言いたいのか、大体解ってもらえたのではないでしょうか。


この状況では真剣に生活防衛というか、本当に「暮らしを守る」ということを考えなければならないような得体の知れない不安感を感じています。

また、この不安に対処するためにはどうしたらいいのか、単なる節約とか副業とかで対応できるモノではないだけにその対応策に考え込まざるを得ません。


この金融情勢下で「暮らしを守る」とは具体的にどうすればいいのかもう少し考えてみたいと思っています。


私なりの答えが出たらもちろん、このブログで報告いたします。