前回、8月29日にビジネスアイデアとしての私なりのカタチでシニアサポートを取り上げてから先週このテーマでの更新が出来ていませんでした。そこで今日は前回の続きを書いてみました。



シニアサポートビジネスというと誰でも直ぐに思い浮かぶのが介護関係になるのですが、シニアと介護を安易に結び付けるのも少し疑問に私は感じています。


もちろん、高齢者にとって叉その家族にとって介護は避けて通れない問題でもありますが現行制度下での介護システムは今後、大きく変容していく様にも思いますし、何よりも介護保険のあり方に左右されるものと考えますので、ここでは介護関係のビジネスについては外して考えて見ようと思っています。



こういうことからシニアビジネス叉はシニアサポートという視点で見てみますとシニア富裕な消費者として会員組織、SNSコミュニティに囲い込み、そこでマーケティングリサーチなどを施しシニア向け商品やサービスを提供しているシニアビジネスという名の現況が見えてきます。


シニアを対象とした、こうしたビジネスを否定するつもりはありませんし一定のニーズも存在するのは確かだと思います。


しかし、私はシニアの経験と知恵をもっと活かす方策をシニアサポートという観点からビジネスにと考えています。

サラリーマンが退職して第二の人生としてサラリーマン時代とは違った全く新しい道を歩むのも一つの考え方だと思います。


こういうシニア(団塊世代)を「人財」として見るなら新しいシニア(団塊世代)サポートビジネスの展望が開ける様にも感じています。

ただ、今迄にもシニアの経験と知恵を活用する取り組みはありましたし、現在でも活動しているケースも当然見られますが、極めて限定的でしかないのが現状であると考えてています。


私がイメージするのは、もっとオープンな方法でのシニア(団塊世代)人財の活性化策でいわゆる「老・壮・青」のつながりを想定していますが具体策はまだ見えていません。

どこからアプローチすべきかを思案の最中です。



以上です。