先日、8月18日のブログでビジネスアイデアとして私なりのカタチということでシニアサポートを取り上げましたが正直言ってシニアというのは具体的にどの年代層を指すのかを大まかでも決める必要があると考えます。


いろいろ調べてみますと50歳代と言うのが多い様ですが50歳代、と言えばサラリーマンならまだ定年前というところでシニアと呼ばれる様です。

私みたいに60過ぎはもう既にシニアから外れているのかも知れませんが、私の考えているシニアサポートに該当する年齢層は57、8歳から70歳過ぎくらいを対象としています。


基本的に団塊世代が現役を退いても時代に影響力を及ぼす力を持った世代だと思っていますし、まだまだ団塊世代が活躍できる素地はあるのではないでしょうか


シニア、シニアビジネスという言葉で検索してみると結構多いのがシニアマーケットに対するアプローチ法であり、マーケティングに関することが出てきます。

他の世代に比べてお金と時間を持っているという様な観点からそういう見方をされるのだとは思います。

特に旅行についてはシニアに対して積極的なアプローチが見られます。シニアのコミュニティには旅行を媒介とした企画が常に案内されていて人気を得ているのも事実です。


私が見るところ現状はシニアに支持されている商品、サービスという面からいえば、やはり旅行が一番であると言えます。ただ旅行と言ってもそこはパック旅行などとは違い健康志向であったりグルメなどシニアならではの拘りをくすぐる企画が主流となっています。


私がシニアサポートということでビジネスを考えるなら、こうしたシニアの拘り、思い入れ、が単なる消費で終わるのでなく活力としてどう再利用できるのかという部分にスポットを当ててビジネスとして行ければと考えています。


ただ、そうは言うもののどこから手をつければ目指すものに迫れるのかがまだ整理できていません。


ここからの動向は私の頭の中と同時進行でこのブログで書いていきます。