先週15日のブログ「ビジネスアイデアとしての私なりのカタチからそのカタチを探って行ければと考えています。


参考にした博報堂大学から生まれたこどもごころ製作所の“遊び”から商機を探るという発想がやはり大きなポイントになる様に思います。


ここで私がこれから面白いと思っていることについてとりあげてみます。


それは高齢化社会と言われていますが、団塊の世代が高齢化にいたるまでの期間をどう捉えるかという視点で見ればいろんなアプローチがあるのではと思っています

いわゆるシニアを対象にしたビジネスですが、私もそうですが第一線の仕事の現場を離れたシニアに次の生きがいを見つける、探すという分野はこれから伸びていく様に私は感じています。

もちろん今までの仕事の経験を活かすということもあるわけですが、今までとは違ってシニアが本当に退職後の人生を豊かに過ごすという面を考えればやはり“遊び”の部分が大きなウエイトを占めているように思っています。


“遊び”といっても単に仕事に対してのオフということでなくシニアが人生を楽しみながら全うするという視点からシニアサポートということでどういうアイデアが考えられ、カタチにする事が出来るかを考えてみます。


まだどうもハッキリと思い浮かんで来ませんが皆さんのお考えも良ければ聞かせていただければとも思っています


週に1~2回位はこのテーマで更新して行く予定です。


今日のところは以上です。