昨日のブログで紹介しました日経産業新聞の博報堂大学などの記事を参考にどういう取り組みが可能かを考えています。
好きなこと、出来ること、市場性としての儲かる分野の組み合わせとなると正直に言って個別に取り上げることは出来ても組み合わせて一つのカタチが創れるかというとどうも難しい感じでイメージが膨らんでこないと言うのが現実です。
昨日のブログでも紹介しましたが、“遊びから商機を探る”という視点をポイントとして考えてみることで見てみると競馬というのが出てきます。
そしてコレに対して私のできることというのは何かと言えば競馬での私の馬の見方や勝負の結果をブログに書くことは出来ますが事前のレース予想ではありませんのでそれほど馬券的中予想をアテにしている競馬フアンにとって重要度があるとはいえないと思います。
ただ、今までのレース予想一点張りでは一定の顧客ニーズはあっても成長性があるとはあまり思えません。
むしろ、今後はレースに対しどう取り組んだのか、そして結果はどうだったかということもニーズとしては出てくるように思います。
私の好きなことの具体的な例として競馬を取り上げましたが、この辺りの事情については8月6日のブログにも書いていますので、そちらを見ていただくことにして私がここでもう一つ取り上げたいのが空想というか、想像するのが好きなことで悪く言えば妄想と言われかねませんが、今回この想像力を活かすことで私流のアイデアとしてビジネスのカタチに出来ないかを模索しています。
私の好きなこと、できることは先週の5日から8日のブログにも書いていますが大雑把に言えば想像空間に遊ぶことであり、「私なり」のイメージを膨らませ「私なり」の最適解を見つけることです。
そして何よりの強みは私独自のカン働きをどこで活かすかがアイデアをカタチにする上で重要と感じています。
もうひとつと言うのは歴史小説が私は大好きなのですがバックトゥザフューチャーじゃないですが時空を超えた旅行というか疑似体験の様なモノがカタチになれば面白いと考えていますがどういうカタチがあるのかは今はまだイメージが出来ていません。
ただ、この歴史をテーマ、題材にした切口は結構いろんなケースが想定できると考えています。
またこのブログのメインテーマである外知恵活用のポイントこそは専門家としての外知恵をどうコーディネートするかのカン働きによるところが大きいので「私なり」の想像を働かせ「最適解」を提供出来たらと思っています。
来週からは「私なり」のカタチを探って行きたいと思います。