この間、日経のサイト、日経ベンチャーオンライン でビジネスコラム10分で磨く“経営脳”を興味深く読ませていただきました。


このビジネスコラムはビジネス選書家、藤井孝一氏が人気のビジネス書を出版された著者に出版意図などをインタビューするという企画ですが直近、出版されたユニークな題名の本「がつん!力 会社を救う5つの超原則」の著者、鈴木貴博氏と対談されていて考えさせられるところが多々ありました。


詳しいサイト内容は日経ベンチャーオンラインを見ていただくこととして、ここでは私の感じたことを綴ってみたいと思います。


もともと私はビジネス書というものに興味があるくせに何かビジネスマンのハウツー書的な見方をしていてビジネス書と聞くと複雑な気持ちを否定できませんでした。

しかし、今回は「がつん!力」というビジネス書には不向きなタイトルに幻惑された感じもあり、納得出来ました。


私がなるほどと感じたのは大埋没時代という時代背景を前提にしながらそれに埋没しないためには5つの大切なことがあるという展開の方法自分の領域に引っ張ってくるやり方にまず、なるほどと思いました。


また最近の風潮で言えばお笑いブームですよね。


なぜこんなにお笑いブームなのかと私なりに考えて見ますと毎年年末恒例のM-1の影響もありますが、小島よしお、エドはるみ、世界のなべあつと見て来るとこの著者が言う「突っ込みどころがある」というのは確かにこれを裏付けているように感じられます。


なるほど「突っ込みどころ」があるというのは話題になりやすくクチコミで広がりやすいという特徴を持っているように考えますが、良いネタを教えてもらって何か得した気持ちになりました。


以上です。