このところ16日、17日そして昨日と口コミと広告に関する内容の記事を紹介していますが18日もある意味、広告に対するクレームということで今週はなぜか、こういう取り組みになりました。


ということで金曜日の今日は口コミに対する私の見方というものを書いておくことも必要なことと思いました。


口コミ、広告、マーケティングということを書くというのは本来のブログテーマから見れば外れているかも知れませんが、ブログネタに困ってストックしておいた資料を紹介しているうちに外れてきたと言われれば、確かにそういう面がなきにしもあらずですが、それだけでこういう取り組みをしたわけではありません。


私が口コミというものに興味を向けたことも事実です。


今までは口コミと聞いても、どうせ企業側の意向に沿った提灯記事くらいにしか思っていなかったので見ることもなかったのですが16日、17日とブログを書いているうちに口コミというモノを私の中で改めて考えるキッカケになりました。


私のブログテーマである外知恵活用というのは何もコンサルタントや専門士業の方ばかりを対象にしているわけではなくて、普通の生活者が持っている知恵でありノウハウ有効に活用させ新たな価値に結実していくことこそが目的であります


こういうことが目的なら、生活者の口コミはまさに外知恵の最たるモノではないのかと遅まきながら思い至った次第です。


ただ、この外知恵としての口コミに企業側が目を付けるのは当然といえば当然の成り行きですが口コミブログなどで企業側が都合の良い部分だけを利用しようとするのはブロガーにとっても本意ではないと思いますが、口コミブログというのは確かに活用の仕方でプラスにもマイナスにもなるように思います。


また、口コミということは生活者が核になり、個人が主役ということから個人サイトが注目を浴びるのは必然であり、ヤフーが広告配信の個人サイト強化策を打ち出したのも個人サイトが主戦場になると見たからではないでしょうか。


口コミ、広告、マーケティングこれらをもう一度、生活者というブロガーの視点で再構築してみるのも一つの方法と考えます。


この件はもう少し調べてみる価値がありそうですが、私自身この方面の事情に疎いのでしばらくはお時間をいただければと思います。


必ずもう一度、取り上げたいと考えています。


以上です。